漫画ネタバレ

昼顔妻の秘め恋時間【1話】『裸のブランチ(1)』ネタバレ感想!冷めた夫と若い男

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『LINEマンガ』で配信中の作品、『昼顔妻の秘め恋時間』1話のネタバレ感想を紹介していきます。

10話までなら、LINEマンガのアプリで今すぐ無料で読めます!

LINEマンガ
公式ページへ

※11話以降は23時間ごとに
1話ずつ読めます。

昼顔妻の秘め恋時間【1話】『裸のブランチ(1)』のネタバレ

結婚して10年経つと

佐伯月子は、32歳の主婦。

夫と結婚して10年の月日が過ぎた。

ある日、夫に愛妻弁当を作ると「会社で弁当なんか食えるか」と拒絶される。

月子の家庭は、子供はいないが経済的に豊かと言えるような家庭ではなかった。

パートに出ることにした月子は、自分のお弁当を作るついでに夫のお弁当も作ったのだが、冷たくあしらわれてしまった。

(結婚して10年も経てば仕方がないのかな…)

月子は、諦めの気持ちを抱きながらも、夫のぞんざいな言い方に腹を立てた。

パート先のイケメン男子

月子が勤務するパート先のお昼休み。

休憩室で女性社員が楽しそうに会話しながら食事をしている中で、中年の男性社員が肩身が狭そうにぼそぼそと手作り弁当を食べている。

その様子を見ていると、今さら夫が愛妻弁当を持っていくのを嫌がるのも納得してしまう。

「隣いいですか?」

月子がひとりでお弁当を食べていると、若くて爽やかなイケメン社員が声をかけてきた。

「あっ、どうぞ…」

他にも空いている席があるのに、若い男がわざわざ自分の隣の席に座ることに戸惑う月子。

「僕も弁当なんですけど、ひとりなんで…」

開発部の中安慎吾と名乗るその男は、まだ独身でお弁当も自分で作っていると話す。

ふたりで食事の時間を過ごした後、慎吾はまたお昼を一緒にしたいと月子を誘って去って行った。

ささやかな幸せ

パート帰りにスーパーで買い物をしながら、月子は慎吾と過ごしたお昼の出来事を思い出す。

慎吾は、月子が作ったお弁当を凄いと褒めてくれた。

(あんなことで喜ぶなんて、私も単純ね…)

月子は嬉しそうに微笑みながら、買い物を続けた。

妻に無関心な夫

会社から帰宅した夫に今日の出来事を話そうとする。

「今日は疲れているんだ」

夫は月子の話に聞く耳を持たず、メシを食うと言い出した。

「今日の料理は頑張ってみたんだ」

料理の感想を夫に求めると、夫は無関心な表情で答えた。

「別に…。いつもと変わらないと思うけど」

(この人の反応なんて、こんなものよね…)

予想通りの夫の反応にガッカリする月子。

夫に期待して裏切られる日々。

こんな調子で、この先も何年何十年と同じことを繰り返すことになるのだろうと考える。

ドキドキの時間

翌日、パート先で慎吾にそのことを話すと、酷いダンナだと怒ってくれた。

「本当は夫の態度に少しヘコんでたけど、中原くんに聞いてもらえて楽になった」

月子はお礼を述べた後、慎吾を誘って職場の屋上でお昼を食べることにした。

お茶を持ってこなかった慎吾に、月子が自分のお茶のコップを差し出すと、慎吾は月子が飲んだ部分に口をつけてお茶を飲み干した。

それに気づいた月子は恥ずかしそうな反応を示す。

「ごちそうさま、間接キスしちゃった」

月子の表情に気づいた慎吾は、屈託のない笑顔を浮かべてコップを返した。

夫との亀裂

休日、月子は夫に買い物に付き合って欲しいと頼む。

夫は、買い物は妻の仕事だと言って、買い物に行くのを嫌がり、ひとりでパチンコに行ってしまった。

今さら夫に何を期待しても無駄だと分かっていながらも、月子は心の中で訴える。

(あなたに引き止めて欲しかったのに…)

昼顔妻の秘め恋時間【1話】『裸のブランチ(1)』の感想

これは若い男に一直線な展開ですね。

夫婦だからって、それが当たり前になって感謝の気持ちを忘れてしまうと、妻も不倫に走りますよね。

この時、夫が月子の期待に応えていれば、月子も夫の妻であり続けたんでしょうけど。

この出来事が夫に見切りをつけるきっかけとなりそうですね。

慎吾も月子に対して気があるような態度を見せているので、ふたりが結ばれるのも時間の問題だと思います。

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

LINEマンガ
公式ページへ

※11話以降は23時間ごとに
1話ずつ読めます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA