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【呪術廻戦】五条悟の名言・名セリフまとめ!独特の言い回しが心に沁みる!

漫画もアニメも絶好調で、海外からの評価も素晴らしい『呪術廻戦』!

中でも最強キャラとして人気の五条悟は、独特の言い回しで名言・名セリフがたくさん飛び出しています。

そこで今回は、呪術廻戦の中から「五条悟」の名言・名セリフをまとめてみました。

この記事を読めば、五条悟の表現の豊かさに魅了されて、呪術廻戦をより深く楽しめるようになりますよ。

【呪術廻戦】五条悟の名言・名セリフ

僕の親友だよ たった一人のね

単行本0巻最終話にて、自らの手で親友「夏油傑」を殺した後に乙骨憂太に言ったセリフ。

唯一お互いを認め合い理解しあう関係だった夏油傑。

多くの人を殺め呪祖師となってしまった後でも「親友」と言えるほど、五条にとって大切な人物だったことが伺えます。

例え罪を犯してしまっても、根本には夏油の変わらない信念と優しが残っていることを感じていたのではないでしょうか。

しかしそんな夏油を殺すしかなかった五条の心境を思うと、なんとも辛くなってしまいますね。

『でも俺だけ強くても駄目らしいよ』

単行本9巻第78話にて、失踪した夏油と再会し、夏油の想いを聞かされた後に放ったセリフ。

五条は夏油の苦悩に気が付けず、夏油の罪を聞かされた時も理解することが出来ませんでした。

今までは他を圧倒する自身の強さで問題を解決してきた五条。

しかし、自分の力だけではどうにもならない事もあると気が付きます。

この事は教師となった五条の考えに、大きく影響する出来事だったのではないでしょうか。

『大丈夫 僕 最強だから』

単行本1巻第2話にて、「宿儺と代わって」という五条に対し心配する虎杖に言った言葉。

虎杖にとって、この時はまだ五条が何者かは分からなかった為、この言葉を信用するしか無かったと思います。

しかし、すぐにこの言葉は本当であるということを見せつけられました。

特級である宿儺に対し「大丈夫」であるとこんなにも自信満々に口に出来る五条は本当に凄いですね。

最強な先生にこんなにも頼もしい言葉を言われたらとても心強いです。

若人から青春を取り上げるなんて許されないんだよ 何人たりともね

単行本0巻第2話にて、乙骨の死刑を推し進めようとする上層部に対し呟いた一言。

この言葉から、五条が生徒の事をとても大切に思っていることが伝わってきます。

虎杖もそうですが、五条の働きかけが無ければ乙骨はすぐにでも処刑されていたのではないでしょうか。

どんな状況であれ若い子の可能性や将来を尊重し、見守り育てていく。

生徒の前では飄々とした態度をとっていますが、熱い想いを持った素晴らしい先生ですよね。

まぁ大丈夫でしょ 俺達最強だし

単行本8巻第66話にて、呪祖師集団「Q」を警戒する夏油に対しいった言葉。

夏油は真面目に任務の内容を分析し警戒すべき点を挙げているのに、五条はこの言葉で済ませています。

「俺最強だし」ではなく、「俺達」と言っている所から夏油への信頼が伺えますね。

また夏油はこの時、五条の一人称を「私」か最低でも「僕」に変えるようアドバイスしています。

この時点では断っていますが、後々自分の事を「僕」と言うようになっています。

上の連中全員殺してしまおうか?

単行本2巻10話にて、虎杖を始末するために特級任務に1年生を向かわせた上層部に対しての怒りの言葉。

伊地知の怯え方から、五条の本気さが伺えます。

上層部を「腐ったミカンのバーゲンセール」「呪術界の魔窟」「世襲馬鹿」などと表現するほど、上層部に対して心底軽蔑している五条。

その上層部のせいで自分の生徒が死んでしまったとなると、五条にとっては腸煮えくりかえる思いですよね。

もしこの後虎杖が生き返っていなかったら、どうしていたのでしょうか・・・。

死ぬときは独りだよ

単行本7巻第58話にて、五条相手に特訓している伏黒恵に対して言った言葉。

能力や実力は虎杖と遜色ないのに、中々本気を出すことが出来ない伏黒。

そんな伏黒に対し、仲間との連携も大事だけど死ぬときは独りだと警告します。

自分が死ねば解決できるという考えの伏黒に「死んで勝つ」と「死んでも勝つ」は違うと説く五条。

もっと欲張れと激励する姿から、恵を強い呪術師に育てようとする五条の本気が伺えますね。

大丈夫でしょ、だって君弱いもん

単行本2巻第15話にて、突如目の前に現れ襲撃してきた漏瑚 (じょうご)に対しての言葉。

仮にも特級呪霊である漏瑚に対して放った一言に、漏瑚は頭の火山を噴火させて激怒しました。

しかし、漏瑚の領域展開に無量空処であっさりと対処し力の差を見せつける五条。

勝てるつもりで来た漏瑚にとってはレベルの違いに衝撃ですよね(笑)

見学させられていた虎杖も「生き物としての格が違う」と思ってしまうほどの力の差でした。

故人の虎杖悠二君でぇーっす!!

単行本4巻第32話にて、虎杖は死んだと思っている伏黒と釘崎に、生き返った虎杖を再会させた時に放った一言。

同い年の仲間を亡くし落ち込んでいる2人に、びっくり箱の中から虎杖を登場させるという演出をした五条。

正直教師として褒められた演出ではないですが、明るい再会になるよう五条なりに気を使ったのでしょうか?

しかし作者曰く、五条は性格が悪いとのことなのでただの悪ノリという可能性もありますが…。

勘違いすんなよ 僕にとっては町でアンケート取らされた位のハプニングさ

単行本3巻第18話にて、特級呪霊「漏瑚」「花御」と戦闘した五条を労う楽巌寺に言った言葉。

わざわざ町でのアンケートに例える辺りに五条の性格の悪さが伺えます(笑)

五条にとっては「ちょっと時間取られちゃった」くらいの感覚なのでしょうか。

京都校学長の楽巌寺に災難だったと言われるほどの出来事なのに、ちょっとしたハプニングで終わらせてしまう五条は流石ですね。

強くなってよ 僕に置いて行かれないくらい

単行本9巻79話に収録されているワンフレーズです。

小学1年生の伏黒恵に出会い、ちょっと意地悪な会話の末に放ちました。

この時期から伏黒に、すでに期待をかけていたですね。

言葉を放った後に、ちょっと伏し目がちになるのが印象的です。

心の中に、何か思うところがあったのかもしれませんね。

伏黒にしてみれば、さぞや『いけすかない奴』だったんでしょうけど、結局は五条の元で学び、信頼することになります。

五条と伏黒の出会いを描いた、貴重なシーンです。

俺の魂がそれを否定してんだよ

単行本11巻90話で、夏油が使う獄門疆につかまってしまった際に放つフレーズです。

かつての親友である夏油を前に、六眼ですら本物と認識してるのに、魂では受け入れられない。

そんな葛藤が言葉になったんですね。

五条の真の強さは、肉体(六眼)よりも精神(魂)にある、といえるセリフかもしれませんね。

ま、なんとかなるか 期待してるよ、みんな

単行本11巻91話で、獄門疆の中でつぶやくワンフレーズです。

封印されて、絶体絶命のピンチにありながらも、楽観的でいられる精神的タフさを表現したセリフですね。

このセリフを放ちながら、虎杖、伏黒、釘崎、3人の教子のことを思い浮かべます。

彼らならきっとなんとかしてくれる、と教子たちを信頼する意味も込められているわけです。

人生で何度か訪れるピンチのときにも、これくらい平然とした気持ちで構えたいですよね。

【呪術廻戦】五条悟の名言・名セリフまとめ!独特の言い回しが心に沁みる!:まとめ

今回は、人気漫画『呪術廻戦』より、五条悟の名言・名セリフをピックアップしてみました。

独特の言い回しで読者を魅了する五条節に、たっぷり酔いしれてくださいね。

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