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蜜蜂ライアー【1話】『BEE』ネタバレ感想!みつばを救う草介!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『マンガMee』で配信中の作品、『蜜蜂ライアー』1話のネタバレ感想を紹介していきます。

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蜜蜂ライアー【第1話】『BEE』ネタバレ

BEEという存在

この世界では、自分の体内に持つ毒で他人を操ることができる人間がいる。

そしてこの人間は、他人の精神を支配する種族である。

その様子はまるで毒針を持つ蜂のようであることから『BEE』と呼ばれている。

20XX年、東京。

大学の農学部で、応用生物を専攻している『五十川みつば』は、講義で『BEE』について、聞かされた。

生徒たちは『BEE』の存在を都市伝説だと思っているようだった。

とある女子生徒が「BEEの毒は気になる異性を振り向かせることはできるか」という質問をした。

すると教授は、「強力なBEEであれば、相手を自分に発情させることも可能だ」と答える。

そのやりとりを聞いていたみつばは、相手の気持ちを操るぐらい誰かを強く思うことを羨ましく思っていた。

みつばは、まだ本当に好きになった人と交際をしたことがないのだ。

そんなみつばにも好きな人はいる。

同じ科に通う『佐藤』という男子学生だ。

みつばは、恋愛に対して憧れや強い理想はあるものの、男性に対して免疫がなかった。

親友の『凛』はそんなみつばに対して、本音を言ってくれる唯一無二の存在だ。

凛は、みつばがきちんと自己主張しないところを昔から心配していた。

今日も頭が痛いというのに、無理してバイトに行こうとするみつばをひどく心配している。

しかし、みつばが無理をしてでもバイトに行こうとするのには、理由があった。

みつばは、『青葉園』という養護施設で育てられた。

そして自分を育ててくれた青葉園に感謝しているからこそ、何か恩返しがしたいと考えていたのだ。

園に住んでいる子供たちにプレゼントしたいみつばは、大人気アイドル『星崎ミレア』のコンサートチケットを贈ることにする。

今最もチケットが取れないといわれるミレアのコンサートだが、みつばは本気で子供たちにプレゼントしようと決めていた。

そんなみつばの思いを聞いて、凛も応援せざるをえなかった。

覚醒

だが、バイト先でもなかなか頭痛がおさまらないみつば。

頭もぼーっとしており、結局みつばは早退することになった。

その帰り道、みつばは自分の体温がどんどん上がっていくのを感じる。

呼吸も荒くなり、体の中から何かが沸き上がるような感覚に溺れていく。

立っていられなくなったみつばは、そのまま地面に崩れ落ちた。

すると、火照ったみつばの様子に興奮した中年男性が現れて、みつばを襲い始めた。

「嫌だ」という意思とは反して、感じてしまうみつばの肉体。

そんなみつばに、男性もどんどん興奮を高まらせていく。

そのとき、突然中年男性を突き飛ばし、殴る人物が現れた。

暴力を振るわれた中年男性は、危険を感じそのままその場を走り去っていく。

みつばを助けたのは、今日の講義で『BEE』について話していた教授『雲雀草介』だった。

若く、容姿も整っていて、生徒から絶大な人気を誇る草介。

草介は、「君は危険すぎる」と呟き、みつばに自分と一緒に来るように告げた。

蜜蜂ライアー【第1話】『BEE』感想・考察

『BEE』という不思議な生態を巡るドキドキするお話でした!

大学に通う少しおっとりしたみつば。

このみつばが、なんとも絶妙にドキドキする魅力を持っているんです!

こんな女の子がもしBEEだったら、とんでもないです!

そしてそんなみつばを助けにきた教授の草介も、ルックス抜群!

BEEについて詳しく知っているような感じですが、その正体はまだ分かりません。

授業のときから、みつばのことを少し気にかけている様子を見せていました。

もしかしたら草介にはBEEを見破る力があるのかもしれません。

異性を翻弄してしまうパワーを持つ、みつばの運命はどうなるのでしょうか!?

続きが気になります!

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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