漫画ネタバレ

【ワンパンマン】ソニックの名言・名セリフ集!画像&解説あり!

映画化も決定したバトルコメディの傑作『ワンパンマン』!

中性的でちょっとミステリアスな『ソニック』は、サイタマに対する毒々しいセリフに特徴があるキャラですよね。

スマートなルックスから発せられる名言の数々は、ファンの心にジーンと訴えかけてきます!

この記事では、ソニックの名言・名セリフについて、特に印象的なフレーズをピックアップしてみました。

最後まで読めば、ソニックのキャラクターをより深く理解できること間違いなしですよ!

ワンパンマン『ソニック』の名言・名セリフ集!

あんたは運がいい

ゼニール邸で用心棒をしていた、ソニック。

そこに、富豪を狙う桃源団が現れました!

圧倒的な怪力を発揮する桃源団のメンバーを相手に、ソニックに勝ち目はあるのでしょうか?

このセリフから、強者感を感じますね!

お前が誰だろうと もう逃がす事はできない

サイタマとの初戦闘シーン。

自分の忍術が通用しないサイタマに、生きては返さないと宣言します。

その実、久しぶりに自分の技を試したくてウズウズ。

実に無邪気な笑顔ですね!

ソニックにとって強い相手と戦えることは、生きがいだと考えられます。

サイタマ! 次に会った時がお前の最後だ!

サイタマとの戦闘でハプニングが!

速さで圧倒するソニックですが、サイタマが繰り出したパンチが金的にあたってしまい悶絶します。

これは、痛い…!

ここから、サイタマへのストーカー伝説が始まります。

逃げられると思うのか この俺から!

速さに絶対的なプライドを持つ、ソニック。

一見すると頼りなさそうにすら見えるソニックですが、その実力は本物です。

事実、S級ヒーローの閃光のフラッシュと対等に戦うほどです。

そのことから、ヒーローのトップレベルに匹敵する実力があると考察できますね。

俺が思うに本当に価値があるもの、それは…自分の人生を自由に生きる力だ

ソニックとフラッシュは、同じ忍者の里で特訓したライバルでした。

外から親に売られたフラッシュと違い、忍者の里でうまれたソニック。

彼はいつか、この里のトップになって非情な体制を変えたいと語ります。

そして、後輩たちが、のびのび育つ環境を整えたいとも…。

根がやさしくまじめなのでしょう。

環境が違えば、ソニックもヒーローになっていたかもしれませんね!

お前もヒーローなどというくだらない肩書を持っているんだったな

ソニックが、サイタマと2回目の対峙をする場面。

どこかヒーローに恨みを感じているセリフですね。

実はソニックには、とあるヒーローに忍者の里を壊滅させられた過去があります。

夢を挫折した後、ソニックは暗殺や用心棒をしながら食いつないできました。

そんな彼にとって、ヒーローは超えるべき存在なのでしょう。

なぜサイタマに執着するのか、過去を知れば理解できますね。

正義ごっこなどしている連中では本物の強敵には勝てない 何も守ることはできない

深海王との戦いの後、ジェノスと出会うシーン。

服を着ていないのは、気にしないでください(笑)

この名言は、ヒーロー全体に向けたセリフのようにも感じました。

かつて、忍者の里にとどめを刺したヒーロー。

里を守りたかった、けど叶わなかった。

忍者の里自体が悪でも、故郷を奪われたような心境だったでしょう。

だから、正義を振りかざすヒーローを、否定したいのでしょうね。

お前に勝ってこのイメージを払拭しないと、俺は前に進めないんだッ

最強のヒーローサイタマを倒すのに躍起になる、ソニック。

ソニックはきっと、サイタマを負かすことで、自分が間違っていないと証明したいのでしょう。

これまで以上に過酷な鍛錬を積み重ねて、強くなっていきます。

一見、無駄のように見えますが、きっと自分の過去と向き合うために、もがいているんだろうなと同情してしまいます。

そんなソニックを見かねて、サイタマが戦闘の相手を名乗り出ます。

キャラ同士の関係性が見え隠れするシーンですね。

あばッふッ

やっと本気を出したサイタマ。

最強のヒーロー相手に、対峙するソニック。

しかし、サイタマのマジの反復横跳びを見て、その風圧に吹きとばされます。

その衝撃波に出た言葉が、このワンフレーズです(笑)

サイタマ…俺は怪人になるぞ

異次元の強さを目の当たりにした、ソニック。

その時のショックで、このままいくら修行しても無駄ではないかと思ってしまいます。

そのタイミングに目を付けたのが、怪人たちでした。

自分たちの仲間に引き入れるために、怪人細胞をソニックに渡します。

この細胞を取り込んだものは、人間であっても怪人になり、すぐに超パワーを得るというものでした。

はたして、ソニックは怪人になってしまうのでしょうか?

だがその強さも俺が一番知っている…

かつてのライバルである、閃光のフラッシュと久しぶりに再会する場面。

そこへ、忍者の里の生き残りグループ『忍天堂』が、2人に牙をむきます。

21人ものエリート忍者集団に、苦戦する2人。

しかし、冷静に確実に敵を葬っていくフラッシュ。

ソニックはその強さに悪態をつきつつも、お互いに背中を預けます。

そこでこのセリフが出て、しびれました!

ソニックは、フラッシュという存在が現れたことで、今後また違う形で物語を盛り上げてくれるかもしれません。

自由だなアイツ

サイタマは以前、フラッシュの刀を折ってしまいました。

その弁償を怖れて、怪人から奪った妖刀をソニックとフラッシュにあげます。

そんなサイタマに、呆れながら言ったのがこのセリフです。

一見、なんの変哲のないセリフですが、かつて自由になることを夢見ていたソニックからしたら、サイタマに羨ましさを感じていたのかもしれません。

しかし、もう過去には戻れないことも自覚しているので、とりあえず今後もサイタマ打倒を誓ってストーカーをしていくでしょう。

ちなみに、対戦成績は14戦全敗。

これからも物語を盛り上げてくれる、ソニックから目が離せませんね!

ワンパンマン『ソニック』の名言・名セリフ集!:まとめ

今回は、『音速のソニック』の名言・名セリフをまとめました。

名言集を見てみると、ファンからの人気も高い理由がなんとなくわかります。

ストーカーという独特のポジションでありながら、名言はなかなか真に迫ったものがありますね。

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