漫画ネタバレ

俺だけレベルアップな件【4話】ネタバレ感想!巨像の一撃でパーティはほぼ壊滅!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ「ピッコマ」のオリジナル漫画、「俺だけレベルアップな件」4話のネタバレ感想を紹介していきます。

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俺だけレベルアップな件【4話】のネタバレ

怪物レベル

扉のところで殺された男は、D級ハンターである。

E級ハンターの旬よりも、明らかに強い。

それなのに一瞬で殺されたことに、疑問を持つ旬。

なぜならここは、D級ダンジョンだからだ。

D級ハンターを瞬殺できる怪物など、いるはずがないのだ。

今のところ、動いたのは扉の近くの石像だけだが、それはつまり、正面にいる最大の石像も動けることを予期させた。

ふと見上げた旬は、最大の石像の目が動いたことに気づく。

旬は過去に何度も死にかけた

旬は、これまでに死にかけた経験を思い出していた。

初のレイドで遭難してしまったこと。

E級モンスターのゴブリン相手に背中を切られ、数週間入院したこと。

迷路に閉じ込められ、餓死しかけたこと。

ランクが低いダンジョンでも、旬には命がけだったのだ。

ハンターは普通、モンスターを倒して得た魔法石をお金に替え、そのお金で武器を買う。

より強いモンスターと戦って、より多くの報酬を得るためだ。

でも、母親の入院費にお金を使う旬には、それができずにいた。

いつも身一つで戦い、ヒーラーの力で治してもらっていた。

「一緒にいるヒーラーが哀れだ」と陰口を叩かれても、「人類最弱兵器」と呼ばれても、耐え忍ぶしかなかった。

ボロボロの衣服や靴を身につけ、戦いに繰り出す日々だった。

命をかけても、割りに合わない仕事をこなしてきた。

だからこそ、旬には分かっていた。

目の前の石像が、どれほど恐ろしい存在なのか。

一撃で多数がやられた

「みんな伏せて」と叫んだ旬。

次の瞬間、最大の石像の目が光り、レーサーのような攻撃が繰り出された。

一瞬にして、パーティーの多くがやられてしまった。

旬が声をかけなかったら、全員死んでたかも、と言う真島。

観月は床に倒れ、ガタガタと震えていた。

「動くな。起き上がれば攻撃される」とリーダーの馬渕が号令をかけた。

馬渕は旬に、観月の心の弱さについて語る。

観月はB級ハンターなのに、簡単なレイドにしか参加できない理由が、心の弱さだ、と。

しかし、今目の前にしている石像たちは、どうみても簡単な相手ではない。

生き残ったのは君に従った者だけだ、という馬渕。

でも旬は、攻撃されることを知ってたわけじゃなく、ただ直感で危ないと感じたから叫んだのだった。

ここにきて旬は、馬渕の左腕がなくなっているのに気づいた。

さっきのレーザーでやられたのだ。

旬は馬渕に頼まれ、止血のために左腕w包帯で縛った。

「あれは何級だろうか?」と尋ねてくる馬渕。

「見当もつきません」と旬。

B級を経験したことのある馬渕も、あんなモンスターには出会ったことがないという。

B級モンスターでも、瞬殺されるほどの相手はいなかったと。

「あれはA級、もしくはS級・・・」と呟く馬渕。

虚像の近くにあった「カルテノン神殿の掟」、つまり3つの掟を口にする馬渕。

掟がいう神とは、おそらく中央の巨像であると、旬も馬渕も予想していた。

俺だけレベルアップな件【4話】の感想

おそらくS級のモンスターを相手に、なす術のないパーティ。

たった一度の攻撃で、多数がやられてしまい、戦力もダウン。

戦うことも、逃げることも叶わない状況の中、生き残った者たちは、どんな行動をとるのか?

最弱の旬は、パーティに対してどんな役割を果たすのか?

先の展開が気になりますね。

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章よりも、ぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

第5話のネタバレは、以下をどうぞ!

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