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【映画】えんとつ町のプペルの名言集!感動シーンも紹介中!

2020年12月25日より、映画『えんとつ町のプペル』が公開されます。

こちらの作品は、公開前に台本が手に入れることができるという、今までの映画ではありえないマーケティングを実践しています。

ストーリーや、絵本には登場しなかったキャラクター、そしてそれらのキャラクターが発するセリフまで、いろんなことが事前にわかっちゃうんですね。

そこで今回は、映画『えんとつ町のプペル』の名言集を公開することにしました。

キャラクター別に紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

※映画公開前に知りたくない方は、読まないことをおすすめします。

目次

【映画】えんとつ町のプペルの名言!ルビッチ編

「あの煙の上には光り輝く『星』が浮かんでいるんだ」

ルビッチが、星について初めて口にするシーンです。

煙突掃除をしているルビッチが、高いところに登って震えているのを見て、プペルはそのことを指摘します。

でもルビッチは、「震えてない」の一点張り。

えんとつ町が一望できるほどの高さで、ルビッチは前に落とし物をした話をします。

父であるブルーノからもらったブレスレットです。

そして、ようやく煙突の上に登り切ると、ルビッチはおもむろに星の話を切り出します。

星があるかどうか、煙に覆われたこの街じゃ、誰も見ていないからわからない。

でも、ルビッチは星があると信じているんですね。

「あの煙の向こう側を誰か見たのかよっ! 誰も見てないだろっ!? だったら、まだ分かんないじゃないかっ!」

YouTubeなどでも流れている有名な台詞です。

ブルーノの血を引き、意思も受け継いでいるルビッチは、「やってみなければわからない!」を信念に持っているようです。

町の人に笑われても、馬鹿にされても、自分の夢や希望を信じる。

そんな心が現れた名台詞ですね。

【映画】えんとつ町のプペルの名言!プペル編

「頑張ってください。下を見ると揺れます! 上を見て!!」

空に浮く黒船で、あみに絡まった火薬樽を解くため、ルビッチは網を登っていきます。

そこでプペルが、怖がるルビッチを励ますときの台詞です。

「『えんとつ町のプペル』は上を向くお話でもある」と、作者の西野さんがコメントしています。

プペルやブルーノを通じたメッセージとして、世の人々に「上を向こう」と語りかけているのでしょう。

【映画】えんとつ町のプペルの名言!ブルーノ編

「『ありやしない』と思ったが、『まったくない』とも言い切れない。なぜなら、誰も行ってない」

たった2人のお客さん(子供)相手に、紙芝居を披露するブルーノ。

煙に覆われたえんとつ町で、青い空を誰も知らない、輝く星を誰も知らない。

そんな中でたった1人、星の存在を信じる男、という内容の紙芝居だ。

町人からは、「上をみたった何もねえよ。現実を見ろ」と言われます。

でもブルーノは、信じることをやめません。

町人と喧嘩になっても。

そうすることで、息子のルビッチにも自分の信念を貫く姿を見せます。

「行ってみなくちゃわからない」

「やってみなくちゃわからない」

まずはチャレンジしてみろ、という信念を秘めた名台詞です。

「他の誰もみていなくてもいい。黒い煙のその先に、お前が光を信じたのなら、行動しろ。思いしれ。常識に屈するな。信じ抜くんだ、たとえ一人になっても」

町人に殴られて帰ってきたブルーノが、ルビッチに語りかける台詞です。

ルビッチは黙って聞いています。

この台詞の前には、煙の切間から星が一瞬だけ顔を出すかもしれない、という話をします。

この台詞の後には、信じ続ければ同士が現れる、という話をします。

「人生はチャレンジの連続だ」というブルーノの信念が見え隠れする名台詞ですね。

「下を見るから揺れるんだ。上をみろ」

風に帽子を飛ばされたルビッチが、梯子に登って足を震わせた時に放たれる台詞です。

この物語は上を見る話でもあると、作者の西野さんはコメントしています。

ブルーノを通じて、西野さんの思いが表現されたシーンですね。

【映画】えんとつ町のプペルの名言!ローラ編

「父ちゃんが『星がある』って言ったんだったら、星はあるんだよっ!」

ルビッチが星を見るために船に乗ろうとする前、少し気後れしたルビッチを励ます台詞です。

ブルーノそっくりのルビッチだけに、止めても行ってしまうことがわかっているローラ。

この台詞の後に、CMでもおなじみのシーンが登場します。

「ただ、これは母ちゃん命令だ。絶対に帰ってくるんだよっ!」

【映画】えんとつ町のプペルの名言!アントニオ編

「星が見つかったら、あの日、諦めた自分がバカみたいじゃないかっ! 畜生!」

いつまでも夢を諦めないで追い続けるルビッチの姿は、夢を諦めてしまったアントニオには眩しくもあり、羨ましくもあるのです。

でも、だからこそルビッチが気に入らない。

自分は諦めたのに、なんでお前は諦めないのか?

現実の世界でも、チャレンジするのをやめた人が、チャレンジし続ける人を貶めようとして、似たような台詞を吐きますよね。

アントニオは、『チャレンジするのをやめた人』の代表なのです。

ちなみにアントニオは、この台詞のあとに、「星はあるよ」と言ってルビッチを励まします。

またチャレンジすることに目覚めていく予兆を感じさせる台詞ですね。

【映画】えんとつ町のプペルの名言!スコップ編

「ヤツらに見つかるリスクを背負って、なんで僕が穴を掘るかって? 理由は一つ。『そこにロマンがあるから』だ」

鉱山泥棒のスコップは、ルビッチを助けるキャラクターです。

夢や希望を持ってるだけで、みんなからバッシングを受けるえんとつ町。

そんな町を窮屈に思い、自分のロマンを追いかけているのがスコップです。

ちょっと偏屈な追い方かもしれませんが、お金のためじゃなく、ドキドキするために行動する姿は、ブルーノに近い信念が感じられますね。

【映画】えんとつ町のプペルの名言集!感動シーンも紹介中!:まとめ

今回は、映画『えんとつ町のプペル』に登場する、各キャラクターの名言を紹介しました。

実際に映画館でご覧になり、それぞれの台詞とキャラクターの表情、声優の表現力など、いろんな角度から楽しんでみてくださいね。

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