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恋愛激ムズ上等【1話-1】『元ヤン同士の恋①』ネタバレ感想!元ヤンから清楚系JKに!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『マンガMee』で配信中の作品、『恋愛激ムズ上等』1話-1『元ヤン同士の恋①』のネタバレ感想を紹介していきます。

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恋愛激ムズ上等【1話-1】『元ヤン同士の恋①』のネタバレ

先輩ヤンキーに恋するヤンキー女子

白川ほたては、ガラの悪さで有名な右土(うど)中学に通うヤンキー女子。

今日は、ヤンキー達の憧れの的である、番匠一刻(ばんしょう いっこく)とその相棒の棘木碧(ばらき あおい)の卒業式だった。

中1のほたては、一刻と碧から一番に可愛がられている舎弟。

しかし、本当は舎弟ではなく、一刻の彼女になりたいと思っていた。

一刻との出会い

ほたてが中学に入学したばかりの4月。

学校に登校すると、高校生の不良が殴り込みにやって来ていた。

「棘木碧!出てこいやぁっ!!」

ほたては、そこで大勢の高校生に囲まれて喧嘩している碧の姿を見かける。

碧は喧嘩が強かったが、多数の高校生の前ではかなわなかった。

他の生徒達が高校生を恐れる中、ほたてはひとりで碧を助けに行った。

ほたてが高校生の前で威勢良く名乗ると、高校生は「ほたて」の名をおもしろがってバカにする。

「ほたてだって笑」

「人がマジになってるのに…」

そこへ、一刻が現れた。

「お前ら、俺の相棒に何してるんだ」

(この人、棘木さんよりも遥かに強いって言われている、番匠一刻だ…)

ほたてが一刻の迫力に押されているうちに喧嘩が始まり、一刻はひとりで高校生を片付けた。

男気のある一刻に惚れ込んで

相棒の碧を介抱する一刻に碧は言った。

「高校生を相手にするってバカなの?」

「そんなの関係ねぇよ。仲間のためなら、ヤクザ相手でも助けに行くぜ」

ほたては、自分が思い描くかっこいい不良の姿を目の当たりにして、胸をときめかせた。

一刻に「度胸がある」と話しかけられたとき、舎弟にして欲しいと頼み込んだ。

それから、ほたてはずっと一刻に対して、ひとりの男として憧れを抱いていた。

告白つもりがまさかの言葉に!?

卒業式の日、ほたては一刻に花束を渡す。

「一刻さん、これを」

碧が自分には花束がないと知って、悟ったように言った。

「あっ、愛の告白?一刻、どうするんだ?このままつき合う?」

「俺らは仲間だろ?同類は恋愛対象にならねーよ」

その言葉を聞いたほたては、告白しても無駄なのかとショックを受ける。

しかし、気を取り直して、一刻に次に会う時は自分から呼び出させて欲しいと言って、一刻を送り出した。

イメチェン後の告白

それから、ほたては同類がダメなら変わってやろうと決意。

必死に勉強して、2年後に偏差値の高い高校に入学し、見た目も清楚系JKにイメチェンした。

その日、ほたては一刻を河原の土手に呼び出した。

ほたての前にやって来た一刻は、イメチェンしているほたてにすぐ気づいた。

一刻は、中学卒業後に就職して、今はとび職をしていると言う。

お互い近況報告をした後、ほたては一刻に告白した。

「一刻さんのことが好きです」

ほたては、一刻の彼女になりたくて勉強を頑張って今の高校に入ったと語る。

自分の言葉がきっかけで、ほたてがずっと連絡を絶って必死に努力していたことを知った一刻。

「それなら、つき合うか?」

一刻は、ほたての気持ちに応えるように、告白をOKした―。

恋愛激ムズ上等【1話-1】『元ヤン同士の恋①』の感想

元ヤンの女の子がヤンキーの先輩に告白する物語。

ヒロインのほたては、名前が変わっていて面白いです笑

ヤンキー時代のショートカットでボーイッシュな雰囲気が可愛かったので、高校で地味系JKになったのはちょっと残念な気がします。

でも、一刻の彼女になるために必死に勉強して、ヤンキーの自分を変える一途な気持ちは素敵ですね。

だからこそ、一刻にもその気持ちが届いたんだと思います。

ふたりの交際がこれからどんな風に発展するのか、続きが楽しみです♪

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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