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【進撃の巨人】ハンジ・ゾエの名言&名セリフ集!画像&解説あり!

人気漫画『進撃の巨人』のキャラ『ハンジ・ゾエ』は、女性でありながらとてもたくましい名言を発してますよね。

この記事では、ハンジ・ゾエの名言・名セリフを画像付きでピックアップしてみました。

ハンジ・ゾエがどんなキャラなのか、数ある名言から再確認していきましょう!

【進撃の巨人】ハンジ・ゾエの名言・名セリフ集

私は既存の見方と違う視点から、巨人を見てみたいんだ

ハンジは、調査兵団に入団したエレンに、巨人の実験について説明します。

巨人に名前を付けて、友達のように接するハンジは、周囲から変人扱いされているようです。

エレンも、ハンジの巨人への接し方を疑問に思い、巨人が憎くないのか、と質問します。

これに対してハンジは、敵ではなく友達としてアプローチすることで、巨人の謎に迫りたいと答えます。

この名言は、新たな視点で巨人を調査するという、ハンジの革新的な考え方を示すものです。

皮膚無いとクッッソ熱ッいぜ!!これ!!すッッげぇ熱いッ!!

©︎進撃の巨人/講談社(諫山創)

巨人になれる力を見込まれて調査兵団に入団したエレン。

しかし、入団当初は、巨人の力を掌握できていませんでした。

そのため、巨人化の実験中、意図せず、無許可で巨人化してしまいます。

指示を守らなかったエレンに対し、リヴァイ班は刃を向けます。

いっぽうハンジは、緊迫した状況の中、巨人化したエレンに興味津々。

この名言は、ウキウキでエレンの手に触ったハンジが叫んだセリフです。

危険を顧みずに実験を試みるマッドサイエンティスト振りがよく現れていますね。

何言ってんの?調査兵団は未だ負けたことしかないんだよ?

©︎進撃の巨人/講談社(諫山創)

王政編開始当初、リーブス商会は中央憲兵の命令に従い、調査兵団と敵対していました。

しかし、リヴァイとの交渉の末、調査兵団に協力することに。

商会を引き入れた調査兵団の計画は、リーブスを通じて、ロッド・レイスの居場所を突き止めること。

しかし、リーブスは、中央憲兵に真意を見抜かれ、息子のフレーゲルを遺し殺害されてしまいます。

さらに悪いことに、調査兵団が、リーブス殺害の濡れ衣を着せられてしまうのでした。

ハンジに真実を話すフレーゲルでしたが、俺はもう終わり、憲兵から逃げ回って生きていくしかない、と嘆きます。

これに対して、ハンジは、命がけにはなるが、共闘して真実を明かそう、と提案。

しかし、フレーゲルは、真実を決めるのは中央憲兵だ、調査兵団はもう負けた、と拒否。

この名言は、何度負けても戦い続けるという調査兵団の信念を示し、憲兵に立ち向かう勇気を与えたものです。

ざまあみろ!!ばーーーーーか!!

©︎進撃の巨人/講談社(諫山創)

調査兵団と中央憲兵が対立した発端となった、ニック司祭の殺害事件。

強盗の仕業とされていましたが、真実は、サネスら中央憲兵に拷問を受け殺された、というものでした。

サネスらが犯人だと感づいたハンジは、サネスらを捕らえ、王家の秘密を聞き出すため、拷問にかけます。

しかし、王を崇拝するサネスは、なかなか口を割りません。

サネスの意志の固さを見たハンジは、手法を代えます。

サネスと共に捕らえたラルフが既に喋ったかのように装う、というものです。

ハンジの目論み通り、サネスは、レイス家が真の王家だと明かしました。

檻に入れられた後、サネスは、秘密を喋ったのはラルフではなく自分だと知りました。

この名言は、自分が王を裏切ったことに激しく動揺するサネスに対し、ハンジが浴びせた言葉です。

頭がいいのに、悪口のボキャブラリーは小学生並みなところが可愛らしいですね。

何してるの? 進撃の巨人、ってやってたよね? 今。ねぇ?

©︎進撃の巨人/講談社(諫山創)

エレンが、「進撃の巨人」と、自身の巨人名をつぶやいた直後、ハンジに尋ねられたことです。

エレンは、グリシャの記憶から、自由を求めて戦い続ける、という進撃の巨人の特性を知ります。

誰よりも自由に憧れるエレンには、最高にクールに思えたことでしょう。

また、おそらく、「進撃の力を宿している俺かっこいい」とも思っていたことでしょう。

ポーズを決めながら、キリッとした表情でつぶやいていたのがその証拠です。

そんな厨二エレンを目撃したハンジですが、女性だからか、厨二病の存在や症状を知りません。

そのため、悪気無く、単純な好奇心で理由を尋ねてしまうのでした。

思春期特有の恥ずかしい言動を見られた上、根掘り葉掘り理由を尋ねられるエレン。

いたたまれなくなりますが、進撃の中でも、かなりお気に入りのギャグシーンです。

だから、会いに行こう。わからないものがあれば理解しに行けばいい。それが調査兵団だろ?

©︎進撃の巨人/講談社(諫山創)

シガンシナ決戦後判明したパラディ島が、「島の悪魔」と呼ばれている世界の真実。

対してパラディ島は、世界水準の軍事技術から大幅に後れを取っていました。

世界に対抗しうる唯一の手段は、地ならしを一部発動させ、その脅威を世界に見せつける、というもの。

しかし、地ならしで世界を脅すのでは、壁内に引きこもっていた頃と変わりません。

そこで、調査兵団は、世界との対話の道を模索します。

しかし、エルディア人へのヘイトは、抑えようもない程膨れ上がっていました。

唯一の友好国であるヒィズルも、協力的ではありません。

エレンらも、もう一部地ならしに頼るしかないと落胆します。

この名言は、そんなエレンらに、諦めずに、自分たちの手で世界の実情を調査しに行こうと提案したものです。

敵が巨人から人になってからも、調査兵団の本質を見失わないハンジ。

調査兵団団長にふさわしい名言ですね。

我々はやるしかないんだよ…みんなで力を合わせよう、ってヤツを

©︎進撃の巨人/講談社(諫山創)

ジークに操られていると疑われていたエレン。

その真意は、島を守るため、壁外人類を全滅させる、というものでした。

地ならし発動直後、ハンジは、道を通じて、エレンの真意を知ります。

地ならしが完遂されれば、パラディ島の生存を脅かす存在はいなくなります。

しかし、調査兵団の本来の目的は、外の世界を調査することだったはず。

地ならしによる虐殺は、その真逆です。

死んで行った仲間も、そんなことは望んでいないでしょう。

ハンジは、仲間の死に報いるためにも、地ならしを止めるため動き出します。

この名言は、地ならしを止めるため、ピークとマガトに共闘を持ちかけた名言です。

敵であるはずの2人にためらいなく説得を試みたハンジ。

壁を作らないフレンドリーさがよく表れているセリフですね。

車力は何ヶ月も巨人になったままでいられるんでしょ?歯磨きとかしないの?

©︎進撃の巨人/講談社(諫山創)

ハンジは、ピークらと手を組んだ後、イェーガー派についていたジャンも引き入れます。

ジャンは、イェーガー派のスパイとして行動することに。

まず、処刑が決まっていたオニャンコポンら義勇兵の救出を試みます。

計画は、処刑直前、ジャンと共に、車力に連れ去られたように見せかける、というものです。

翌日、計画は見事成功し、オニャンコポンらは、ピークの口に入り、ハンジらの元まで運ばれました。

しかし、長時間巨人の口内にいたジャンは、強烈な臭いに耐えていたためか、吐き気を催してしまいます。

そんなジャンの様子を見たハンジは、ピークに、普段歯磨きはしないのか、と尋ねます。

単純な好奇心なのでしょうが、ピークには、女性に対して失礼だと怒られてしまいました。

調査兵団団長に求められる資質は、理解することをあきらめない姿勢にある

©︎進撃の巨人/講談社(諫山創)

地ならし巨人に特攻する直前、アルミンを新団長に指名した際の名言です。

物語が佳境に入る中、初めて明かされた調査兵団の本質。

思えば、調査兵団は、本来、危険を覚悟で外の世界を調査する組織でした。

特にハンジは、敵が巨人から人になってからも、自衛より対話を優先してきました。

ハンジの行動指針は、島を守るという点では、正しくないのかも知れません。

しかし、調査兵団の本来の理念を貫くなら、どんなに困難でも、対話の可能性を諦めてはならないのですね。

イェーガー派の台頭以降あやふやになっていた調査兵団の本質を思い出させてくれた、重要なセリフです。

…やっぱり巨人って素晴らしいな

©︎進撃の巨人/講談社(諫山創)

地ならし巨人を上空から見下ろしたハンジの感想です。

超大型巨人の大群を見た人々は、誰もが恐怖します。

これから特攻しに行くハンジにとっては、なおさらのはずです。

しかし、地ならし巨人に接近したハンジの思いは、全く違いました。

初期の頃、ウキウキで巨人の実験をしていたのと同じように、巨人の存在そのものに感動するのです。

マーレ編以降、苦悩の日々を送っていたハンジが、最期に、本来の自分を取り戻した感動的なセリフですね。

【進撃の巨人】ハンジ・ゾエの名言・名セリフ集!画像&解説あり!:まとめ

今回は、ハンジ・ゾエの名言についてまとめてみました。

好奇心の強さと、それゆえ、他人の心に土足で踏み込んでしまう天然さがよく表れていましたね。

また、どんな状況でも、理解することを諦めない姿勢を崩さなかったかったことがよく分かります。

マーレ編以降も信念を貫いて来たハンジでしたが、その結果、罪悪感や無力感に苦しむことになりました。

しかし、最後の2つのセリフを見る限り、ハンジの最期は、決して悲しいものだったとは思えません。

巨人を愛する本来の自分を取り戻し、対話の可能性を次世代に託して逝けたのですから。

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