漫画ネタバレ

【スラムダンク】赤木剛憲の身長や誕生日などプロフィール!バッシュやモデルとなった選手もチェック!

漫画もアニメも大ヒットしたバスケット漫画の金字塔といえば、『スラムダンク』ですよね!

湘北高校の大黒柱『赤木剛憲』について、プロフィールが気になる方も多いようです。

  • 赤木剛憲の誕生日と年齢は?
  • 赤木剛憲の身長・体重は?
  • 赤木剛憲の出身中学とバッシュは?
  • 赤木剛憲のポジションは?
  • 赤木剛憲のモデルとなった人物は?
  • 赤木剛憲のその後は?

今回は、バスケットへの情熱に溢れたチームの大黒柱『赤木剛憲』について、その人物を深く掘り下げてみました。

この記事を見逃すと、スラムダンクファンとして間違いなく損しちゃうので、最後までしっかり読んでみてくださいね!

赤木剛憲の身長・体重は?

  • 身長:197cm
  • 体重:90kg → 93kg

高校生で身長197cm、体重90kg台の選手は、現在の高校バスケット界には存在しません。

もし赤木が現在の高校バスケット界にいたとしたら、この身長と体重から繰り広げられるプレーは完全無敵ではないかと思います!

赤木剛憲の誕生日と年齢は?

赤木剛憲の誕生日は5月10日(おうし座)、年齢は18歳です。

5月10日生まれの人は、以下のような性格があるようです。

  • 直感が鋭く、その直感に従って物事を判断し実行する。
  • 色んな事に興味を持つため、誰も気づけなかった才能を見つけるのが上手。
  • 前向きで夢を追い、自分のやりたい事があったら躊躇せずやり始める。

確かに、赤木剛憲の直感は鋭いですよね。

初めて桜木花道と1on 1の勝負をしたときから、その直感は鋭く光っていました。

高速ディフェンスを見せた桜木の才能を読み取り、バスケットの基礎から学ばせたのですから!

そして、桜木の驚異的な身体能力を見るや、リバウンドに適していることを読み取ります。

リバウンド王桜木の素質を開花させたのも、赤木なんですよね。

ずっと夢だった全国大会への切符を手に入れるために、ひたすら練習を積み重ねて、ギリギリまで自分を追い込む!

まさに、前向きで夢を追い、自分のやりたいことには躊躇しない性格なんですよね!

赤木剛憲の出身中学とバッシュは?

赤木は北村中学校出身です。

中学時代から、高校での全国大会を夢見て、練習漬けの日々を送っていました。

頭の中はバスケットしかない、本当にバスケット命って感じです!

確かに夢を追いかけて努力する姿はカッコイイと思いますが、恋愛とかには興味はなかったのかな?(笑)

赤木剛憲の愛用バスケットシューズは、コンバースコンクエストPRO-HIです。

PRO-HIのデザインはとてもシンプルで、赤木が履いているシューズカラーは白と黒になります。

シンプルないっぽう、重量感はなかなかのものです。

機能として、TPUアンクルサポートシステムを搭載しています。

現在コンバースは、バスケットシューズ界から撤退していまいましたが、当時はコンバース史上最高級のフルスペックバスケットシューズでした。

そんな優れものを愛用しているなんて、さすが全国制覇を目指している赤木ならではのチョイスですね!

しかもアンクルサポート機能が搭載されているため、足のかかる負担も軽減され、ダイナミックなパワープレイが可能になるんです!

 

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PRO-HI赤木剛憲のポジションは?

赤木剛憲のポジションは、センター【C】です。

背番号は、キャプテンがつける4番。

センターは、勝敗に関わる重要なポジションで、『チームの大黒柱』ともいわれています。

センターがゴール下を支配できれば、『試合』をコントロールできるからです。

基本的に、センターはゴール付近で相手と接触するプレーが多く、フィジカル(身体)が強くなければなりません。

その上、ブロックやリバウンドといった高さが必要になるため、高身長の選手が任されることが多いです。

NBAでは、過去に活躍したシャキール・オニールやデビット・ロビンソンが任されたポジションとなります。

まさに、パワープレイが得意な赤木のためにあるポジションですね。

その圧倒的なフィジカルを使って、チームの危機を幾度となく救ってきました。

そして忘れてはいけない、赤木の代名詞『ゴリラダンク』!

この必殺技で、何度もチームを奮い立たせてきましたね!

やはり赤木あったればこその湘北です!

赤木剛憲のモデルとなった人物は?

赤木剛憲のモデルとなった人物は、デビット・ロビンソンといわれています。

デビット・ロビンソンは1990年代を中心に、14年間NBAのサンアントニオ・スパーズで活躍していました。

身長は216cmと、大柄な体格をしています。

高身長選手とは思えない俊敏さと機動力を兼ね備え、さらに高さとスピードを持つ、ずばぬけた運動能力をもっていました。

センターに求められるゴール下の得点力、リバウンド、ブロック、すべてを兼ね備えた選手でした。

個人ではリバウンド王、得点王、ブロック王を獲得しています。

ロビンソンの角ばった髪型や大柄な体格にもかかわらずわらず、スピードと高さを生かしたプレーは、まさに赤木そのもの。

ちなみにロビンソンは、ニューヨーク・ニックスのパトリック・ユーイングとはライバル関係にあったそうです。

これはまさしく、赤木の魚住の関係ですね!

ロビンソンは海軍士官だった経歴を持ち、現役時代のあだ名は『提督』でした。

赤木の意志が強い性格は、この提督のメンタリティーからきているのかもしれませんね!

赤木剛憲のその後は・・?

『スラムダンク10日後』では、受験生になった赤木が描かれています。

バスケットの練習ができなくなったことから、極度のストレスが溜まり、勉強に集中できなくなっている赤木。

赤木にとってバスケットは、命の次に大切なものなんでしょうね。(笑)

ここから先の赤木を、勝手に想像しちゃいます(笑)

無事に大学に合格し、バスケットボール部に入部。

毎日練習に明け暮れているのではないのかなと思います。

そして、新しいチームメイトとともに、高校で果てせなかった全国大会優勝を目指していることでしょう。

その後はプロバスケット選手になり、日本代表選手になっているかもしれませんね!

日本が誇れるセンターになっていて欲しいと思います。

【スラムダンク】赤木剛憲の身長や誕生日などプロフィール!バッシュやモデルとなった選手もチェック!:まとめ

今回は赤木剛憲のプロフィールについて解説と考察をしてみました!

  • 身長は197cm、体重は90kg → 93kg
  • 年齢は18歳、誕生日は5月10日のおうし座
  • 出身中学は北村中学校
  • 愛用バスケットシューズはコンバースコンクエストPRO-HI
  • ポジションはセンター【C】
  • 赤木剛憲のモデルになった人物はデビット・ロビンソン

赤木剛憲という人物は、芯がまっすぐで見た目は怖い印象です。

いっぽうで、とても面倒見がよく、誰からも信頼されており、バスケットに対する愛が誰よりも強いキャラだといえるでしょう!

人生でこんないにも熱く打ち込めるものと出会えるなんて、漫画のキャラながら羨ましいくなっちゃいますね。

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