漫画ネタバレ

【スラムダンク】桜木花道の身長や誕生日などプロフ!バッシュやモデル選手もチェック!

漫画もアニメも大ヒットしたバスケット漫画の金字塔といえば、言わずと知れた『スラムダンク』ですよね!

素人ながらも急成長を遂げ、湘北に欠かせないプレイヤーとなった『桜木花道』について、プロフィールが気になる方も多いようです。

  • 桜木花道の身長と体重は?
  • 桜木花道の誕生日と年齢は?
  • 桜木花道の出身中学校とバッシュは?
  • 桜木花道のポジションは?
  • 桜木花道のモデルになった人物は?
  • 桜木花道のその後は?

今回は、スラムダンクの主人公『桜木花道』について、そのプロフィールを深く掘り下げてみました。

この記事を逃すと、スラムダンクファンとして間違いなく損しちゃうので、最後までしっかり読んでみてくださいね!

桜木花道の身長と体重は?

  • 身長:188cm → 189.2cm
  • 体重:83kg

もともとはスポーツマンでもなかった桜木ですが、中学時代から喧嘩は大好物!

この恵まれた体格を生かして、バスケは高校デビューします。

桜木の身長と体重は、バスケット選手にはピッタリな体格です。

この体型だからこそ、力強いパワープレーと人並はずれたリバウンドやダンクができるんですね!

 

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桜木花道の誕生日と年齢は?

桜木花道の誕生日は4月1日(おひつじ座)です。

年齢は16歳です。

4月1日生まれの人は、以下のような性格があるようです。

  • 強い意志とタフな行動力を持つ
  • まっすぐな心で信念を貫き、曲がったことや中途半端が大っ嫌い
  • 与えられた任務に対して誠実に取り組む

桜木花道は中学時代、50人に告白し全敗という記録を持っています。

最後に告白した女の子から、バスケット部の小田君が好きという理由で振られ、一時はバスケットボールが大っ嫌いになってしまいます。

ですが高校で晴子に出会い、『バスケットは好きですか?』と声を掛けられたことでバスケを始めました。

好きな女子にいいところを見せたいがために、バスケの道に進んだ単細胞です(笑)

単純な理由ですが、強い意志とタフな行動力で、バスケの面白さにのめり込んでいきます。

中途半端が嫌いという点も、作中で発揮しています。

たとえば夏休みの合宿において、1週間で2万本シュートという課題をクリア!

最後まで信念を貫き通しました。

しっかりと自分のフォームを研究し、練習したことを全て吸収して大きな成長を遂げたのです!

桜木はどんな場面でも中途半端なことをせず、必ずチームの力になる活躍をしてくれています!

与えられた任務に関しても、案外誠実に取り組んでいます。

たとえば山王戦で、チームが追い詰められ、得点が取れなくなってしまったとき。

安西先生から任務が与えられました。

リバウンドを取ること!

桜木がオフェンスリバウンドを取れば4点分の働きがあり、「それが出来れば君が追い上げの切り札となる!」と安西先生から言葉をもらいます。

そして見事に与えられた任務を果たすんですね!

 

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桜木花道バッシュは?

桜木花道の愛用バッシュは、ナイキのエア・ジョーダンです。

桜木はバスケット初心者なので、履いていたシューズが少しずつ変わっていきます。

体育館シューズ

ナイキのエア・ジョーダン6

エア・ジョーダン1

桜木が作中の中盤まで愛用していたのが、エア・ジョーダン6です。

これは、赤と白のシンプルなカラーデザインになっています。

エア・ジョーダン6の機能性は、そこまで特化したものはありません。

マイケル・ジョーダン本人が『素足に近い感覚のシューズが欲しい』という要望で作られたシューズになります。

そして終盤で愛用していたのがエア・ジョーダン1になります。

こちらは、黒と赤のシンプルなデザインカラーになっています。

エア・ジョーダン1は、ハイカットとローカットの2種類ありますが、桜木が愛用したのはハイカットのタイプになります。

足首を補強し、優れた衝撃吸収をもつ、高い強度と機能を持ったシューズです。

この優れた機能をもつシューズを履いていたからこそ、あの人並はずれた高いジャンプ
ができるのかも?

デザインもシンプルながら、とってもカッコイイです!!

目立ちたがり屋の桜木にピッタリなシューズですね!

桜木花道のポジションは?

桜木花道のポジションは、パワーフォワード【PF】です。

背番号は10番。

パワーフォワード【PF】は、ゴール下での得点力が求められるポジションです。

主にリバウンドの役割があり、他の選手との接触プレーが多いため、フィジカルの強さが必要とされます。

またコミュニケーション能力も必須です。

味方との連携プレーを強化しながら、臨機応変にプレーするためです。

NBA選手では、かの有名な八村塁などが任されているポジションになります。

桜木の驚異的なジャンプ力とリバウンド能力が活かされるポジションですね!

リバウンドポジションを取るため、身体を張ったパワー勝負も、幾度となく描かれています。

山王戦で高校NO.1のセンター【C】と言われている河田とマッチアップした際にも、河田に負けないパワー勝負を繰り広げていました。

山王戦での宮城リョータと見せた連携プレーも最高ですね!

序盤は桜木と宮城の奇襲作戦から始まるのですが、その作戦は宮城の合図で桜木がアリウープを決めるというものでした。

あの連携プレーは誰もが予想していなかったので、桜木の才能に作中の誰もが驚いたのではないでしょうか。

 

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桜木花道のモデルになった人物は?

桜木花道のモデルになった人物は、デニス・ロッドマンと言われています。

デニス・ロッドマンは1980年~90年代にかけて活躍した選手です。

身長203㎝、体重105kg。

これだけ大きくても、NBAのパワーフォワードの中では(体格は)目立たないほうです。

ロッドマンは、ボールとリバウンドへの執着心が強く、誰もが圧巻する天才的なリバウンドを見せてきました。

いわく、「リバウンドは掴むものではなく、触るもの」という言葉を残しています。

リバウンドの競り合いでは、何度も繰り返しジャンプしてボールに触り、勝ち取るというプレイスタイルです。

いっぽう、ディフェンスではファウルを恐れない激しさを披露していました。

あまりに過激なため、『バットボーイズ』とも言われていました。

ロッドマンの活躍で、所属チームが5回NBAチャンピオンに輝いています。

個人では最優秀守備選手、リバウンド王を獲得しています。

見た目も派手で、一時期は髪型も坊主に赤髪にしていました。

まさに桜木花道そのもの!

リバウンドスタイルも、ロッドマンと桜木はそっくりです!

決勝リーグの綾南戦や、全国大会での山王戦でも、桜木は何度も繰り返しジャンプしてボールを触っていました。

リバウンドを制する姿は、まさにデニス・ロッドマンそのものです!

桜木花道のその後は?

原作では、山王戦で選手生命にかかわる怪我を負ってしまった桜木。

リハビリ治療しているところで、クライマックスシーンとなります。

ここからは想像ですが、持ち前の強い意志とタフな行動力で懸命にリハビリを行ったはず。

背中の怪我を完治して、湘北バスケットボール部に戻っているのではないでしょうか。

そして、新しい湘北メンバーとともに全国大会に向けて練習に励み、周囲を圧倒するリバウンドを見せてくれているはずです。

もしかしたら、オフィスやディフェンスも強化され、シュート力もアップして、チームを支える名プレイヤーに成長しているかもしれませんね!

また、流川との連係プレーも見てみたいですね。

【スラムダンク】桜木花道の身長や誕生日などプロフ!バッシュやモデル選手もチェック!:まとめ

今回は桜木花道プロフィールについて解説と考察をしてみました!

  • 身長:188cm → 189.2cm
  • 体重83kg
  • 年齢は16歳、誕生日は1月1日(おひつじ座)
  • 愛用バッシュは『ナイキ エア・ジョーダン6』→『エア・ジョーダン1』
  • ポジションはパワーフォワード【PF】
  • モデルになった人物はNBA選手のデニス・ロッドマン

桜木花道という人物は、派手な見た目で、性格も破天荒。

そのためちょっと近寄りがたいのですが、誰よりも仲間思いで、何事にも真剣に取り組む人物だといえるでしょう!

バスケット初心者にも関わらず、驚異的な成長を遂げ、いつしかチームのムードメーカーとなる存在になっていきます!

スポーツ漫画の原点ともいえるキャラですよね。

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