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漫画ネタバレ

使い捨て王女は死神公爵の花嫁になりました【1話】ネタバレ感想!クレアはずっとミレアの影武者!

今回は、コミックシーモアの先行配信作品『使い捨て王女は死神公爵の花嫁になりました』の1話について、ネタバレ感想をシェアしていきます。

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使い捨て王女は死神公爵の花嫁になりました【1話】ネタバレ

影武者の王女

舞踏会で踊るミレア王女は、その美しさ故に周囲から羨望の眼差しを受けていた。

そんなミレアに赤い花束を贈り、求婚を迫る皇太子。

しかしミレアは曇った表情で花束を受取り、帰路についた。

帰宅すると、待っていたのは小さな部屋と貧しい食事。

実は彼女は、ミレア王女の影武者だったのだ。

会いたい人

影武者となっていたのは、ミレアの双子の姉であるクレア。

クレアは「血の涙」を流す体質だったため、汚らわしい存在だと言われ、幽閉されていた。

影武者をするのは、クレアの使命。

ただ、ミレアが成人の儀を行えば解放されるのだ。

クレアは、自由になったら、会いに行きたい人がいた。

それは左目が赤い少年。

「必ず迎えに行くから、花嫁になってほしい」

少年はそう言って、約束の証に指輪を渡していた。

逃れられないクレア

妹のミレアは暴君のような性格で、クレアに酷い仕打ちをする。

皇太子から預かった花束を見て、赤色が嫌いなミレアは大激怒。

謝罪を続けるクレアに、ミレアは衝撃の発言をする。

「あんたは一生ここから出られないの」

死ぬまで影武者だと知ったクレアは、赤い涙を流す。

その頃、眼帯をした男のもとに、ミレア王女暗殺の依頼が入っていた…。

少年との再会

影武者としてパーティに出席する日、ミレアに指輪の存在を知られてしまったクレア。

それがクレアにとって大切な指輪だと知りながらも、ミレアはわざと湖に指輪を落としてしまった。

必死に指輪を捜すクレアを、護衛たちが付け狙う。

クレアが襲われそうになったとき、背後からある人物が。

白銀の髪に物憂げな表情から、彼があのときの少年なのではとクレアは思った。

「お前の命、貰い受けるぞ」

男はそう言って、クレアの剣を向けたのだった。

使い捨て王女は死神公爵の花嫁になりました【1巻】感想

妹の影武者として、厳しい使命を持つ女性が主人公の物語です。

妹から感謝されることもなく、挙句の果てに一生影武者でいなきゃいけないなんて…。

彼女が生まれつき血の涙を流すのは、どんな理由なのでしょう。

結婚の約束をした少年も赤い瞳を持っているので、関係があるのかもしれません。

王女の暗殺目的でやってきた彼と、偶然にも再会する主人公。

男は目の前の彼女が、結婚を約束した女性だと気がつくのでしょうか!

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