漫画ネタバレ

背徳の夜【2話】ネタバレ感想!女官達の嫌がらせが始まる!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『LINEマンガ』で配信中の作品、『背徳の夜』2話のネタバレ感想を紹介していきます。

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1話のネタバレは以下をどうぞ!

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背徳の夜【2話】のネタバレ

離れに案内されて

東の離れにある月堂に案内される雪。

室内に通された雪は、絶望したように崩れ落ちてしゃがみ込む。

「なぜ、こんなところまで…」

ふと、室内にある宝石が目に入る。

いつものように宝石を持って逃げようかと考える。

しかし、金刎将軍に試されているような気がして思いとどまった。

青い目を持つ雪

鏡に映った自分の顔を眺める。

雪の青い目は、ギラン国の色目人の血筋である証拠だった。

(幸い、髪の色は黒いけど…)

青い目のせいでギラン国の間者だと疑われて、戦の先頭に立たされたこともあった。

「おじいさん…、私はなぜこんなところに来てしまったんでしょう?」

雪は自分を育ててくれた老兵を思い出しながら、涙を流す。

老兵は、ギラン国に家族を殺されたのに、雪を拾って育ててくれた人物。

血の繋がりがない雪を守ってくれた唯一の存在だった。

女官達の不満

「若奥様、湯の準備が整いました」

女官に声をかけられ、部屋に浴槽が用意される。

「どうぞお入りください」

「私ひとりで大丈夫ですから、手伝いは不要です」

雪が断ると、女官は強引に雪の服を脱がしにかかった。

「若奥様のお世話は、我々がすることになっていますから」

その態度を見た雪は、女官達に快く思われていないことを察する。

「どこの馬の骨とも分からない女に仕えるなんて…」

女中のひとりが不満を露わにする。

「どうせお腹の子は坊ちゃんの子ではなく、どこぞの貧相な男の子供なんだろう?」

そう言うと、女官は雪の体を蹴り上げた。

床に倒れた雪を取り囲んだ女官達は、雪の肩を引っ掻いて傷をつける。

「野良犬にお似合いの傷だ」

女官に頭を掴まれた雪は、お湯の中に何度も頭を沈められる。

「坊ちゃんには20人以上の側女がいる。一体、どこまで耐えられるか見物だね」

酷い仕打ちを受けながらも、雪は抵抗せずに必死に我慢していた。

(抗うほどに仕打ちは酷くなるわ…)

場数を踏んでる女

ずぶ濡れになった雪の姿を見て、あざ笑う女官達。

雪が脱がされた着物をとっさに身につけ、身を守ろうとする。

女官達は浴槽を片付けると言って、雪を取り囲みながら、侮辱の言葉を吐いた。

「何を恥ずかしがることがある?男に肌を見せることには慣れているだろう?」

女官のひとりが、脚を広げてもっと見せろと言いながら雪に迫ってくる。

その時、雪は女官の手を取り、なぎ倒した。

「何をするっ!?」

逆上して襲いかかってくる女官達を次々と殴り倒す。

「用が済んだら、出て行ってください」

雪の迫力を前に皆が静まりかえった。

(この騒ぎで追い出されるなら、むしろ好都合だわ)

戦場の中で戦うことに比べたら、こんな状況は怖くもない。

雪は腹をくくったような目で女官達を睨み付けた―。

背徳の夜【2話】の感想

宮入するなり、女官達から酷い洗礼を受けた雪。

見た目はひ弱そうに見える雪ですが、男として戦場に出て場数を踏んでいただけあって、肝が据わっていますね。

最後に啖呵を切るシーンは、清々しくて爽快でした。

金刎将軍には、20人以上の側女がいるそうなんで、嫉妬が入り交じったドロドロした展開になりそうですね。

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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