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【呪術廻戦】0巻『眩しい闇』1話『呪いの子』ネタバレ感想!呪術高専に転校した乙骨憂太!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、『呪術廻戦』0巻(眩しい闇)1話『呪いの子』のネタバレ感想を紹介していきます。

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呪術廻戦0巻(眩しい闇)1話『呪いの子』のネタバレ

乙骨憂太

乙骨憂太は16歳の未成年でありながら、完全秘匿での死刑執行が決定していた。

そうしなければ、この先何人呪い殺されるかわかったもんじゃないからだ。

しかし五条が、「呪術高専で預かります」と自分の考えを強引に押し通して、憂太を預かることにする。

2016年11月

憂太が久しぶりに学校に登校すると、いじめっ子たちがよってたかって殴りにやってきた。

憂太は必死になって「こないで」とか「きちゃダメだ」とか言って逃れようとする。

しかしそれは、いじめっ子に対して言っているのではなかった。

自分についている里香の呪いに対して言っていたのだ。

実際、憂太をいじめようとしている不良たち4人は、里香の呪いによって重傷を負わされた。

掃除用具を入れる狭いロッカーに、4人の男子生徒が詰められたのだ。

憂太の噂

真希と棘とパンダが、転校生が来ることを噂していた。

「生意気ならシメるだけよ」と真希。

棘はいつものように、おにぎりの具だけ言葉にしていた。

五条の説得

五条の手には、ひん曲がったナイフが握られている。

憂太が自殺しようとして、それを阻止した里香の呪いがひん曲げたらしい。

新しい学校に来ることになった憂太だが、「行きません」の一点張り。

外に出れば誰かを傷つけるとわかっているから、引きこもるつもりでいるのだ。

それを説得する五条。

「君にかかった呪いは、使い方次第で人を助けることができる。力の使い方を学ぼう」

4人目の1年生

クラスで待っていた真希と棘とパンダ。

五条が4人目の1年生を呼ぶと、入ってきた少年は、その背中にどす黒い呪いを連れていた。

転校生が「乙骨憂太です」と名乗ると同時に、3人は憂太を取り囲んで臨戦体制をとっていた。

「ここは呪いを学ぶところだ。呪われてる奴が来るところじゃねえ」と真希。

すると五条が、ここは呪いを祓うために呪いを学ぶ学校だ、と今更ながら説明した。

どうやら事前に説明されていなかったらしい憂太は、先に言ってよ、とか思ってる。

直後、黒板から呪いの手が出てきた。

雄太の頭3つ分はある大きな手だ。

「ゆうだを、いじめるな」と、呪いが言う。

憂太が呪われた経緯

6年前、宮城県仙台市にて。

公園で、里香から誕生日プレゼントをもらう憂太。

なんとそれは婚約指輪だった。

「約束だよ」と里香。「里香と憂太は、大人になったら結婚するの」

しかしその帰り道、里香は車にひかれて帰らぬ人になってしまう。

頭部が潰れてしまう、ひどい最後だった。

里香の遺体からは、呪いが生まれ出て、憂太の足に縋り付いてきた。

「大人になあああああたらあああ、結婚するるるるん」

呪いを見てすくみあがる憂太。

自己紹介

里香の呪いから、軽い怪我だけ負わされた3人の1年生。

反抗期真っ盛りの3人の代わりに、五条が紹介してくれた。

呪具使いの禪院真希、呪言師の狗巻棘、パンダ。

さっそく、午後からは実習が予定されていた。

2人ずつのペアで、祓いに行くのだ。

憂太は真希とペアになり、いきなりこう言われる。

「お前、いじめられてたろ?」

たちまち表情を曇らせる憂太。

「今までずっと受け身で生きてきたんだろう。何の目的もなくやってけるほど、この学校は甘くねえぞ」

するとパンダが、言い過ぎだって感じで真希を止めた。

棘も、パンダの側に回る。

真希の代わりに、憂太に謝るパンダ。

「いいよ、本当のことだから」と憂太。

小学校へ

呪いのいる小学校にやってきた一行。

子供が呪いにさらわれたことなどを説明したあと、五条が呪文を唱えて帳を張った。

夜になっていくことに驚く憂太。

「君たちを外から見えなくして、呪いをあぶり出す結界だ」と五条が説明してくれた。

五条だけが帳の外に出て、いざ勝負開始。

さっそく現れた呪いは3体、ナスみたいな形をしていた。

体全体が開いて大きな口を開けた呪いに、真希は武器を一閃、一振りで3体をあっさり倒した。

そのまま、憂太を連れて校内へ。

特級

真希の後ろについて、怯えながら廊下を歩く憂太。

すると真希が、「オマエ何級?」と聞いてきた。

呪術高専に来てまもない憂太には、階級のことなどわからない。

「学生証見せろ」と真希に言われて差し出す憂太。

それを見ると、なんと特級のマークが!

冗談だと思う真希だが、そんなときに巨大な呪いが姿を現した。

人間の手がいくつも生えた、芋虫型の呪いだった。

校舎を破壊して、憂太と真希を上空に放り投げる呪い。

上空から攻撃しようとする真希だが、武器を弾かれて口の中へ。

憂太も一緒に飲み込まれた。

子供が生きていた

呪いの口の中に入った憂太と真希。

里香の呪いに守られているはずの憂太だが、その呪いは一向に出る気配がない。

それに対して文句を言う真希。

「里香ちゃんはいつ出てくるか、僕にもわからないんだ」と憂太。

そんな会話をしていると、助けるべき子供2人が姿を見せた。

1人は気絶して、もう1人は左目を呪いにやられていた。

子供をみた真希は、子供2人が既に呪いにやられていることに気づき、憂太に向かってこう言う。

「2人ともいつ死んでもおかしくねえ」

「どうすれば?」と慌てる憂太。

「助けを待つしかねーよ」

そう言った後、真希はいきなり熱を出したように倒れた。

その足には、昆虫サイズの呪いがジュグジュグと生まれ出ていた。

さっき、巨大な呪いに飲み込まれる時、右脚におった傷から出ているのだ。

「お兄ちゃん、助けて」と子供たちに言われるが、憂太はビビるばかり。

起き上がった真希に胸ぐらを掴まれ、「オマエは何がしたいんだ?」と追及されたことで、憂太は答える。

「誰かに必要とされて、生きてていいんだって、自信を持ちたいんだ」

「それなら、祓え」と真希。「祓って祓って祓いまくれ」

憂太は、ネックレスにしていた指輪を左手にはめ、

「里香ちゃん、力を貸して」と助けを求めた。

すると里香の呪いが、芋虫型の呪いの口から出てきて、あっさりと潰してくれた。

それを外で見ている五条は、「女は怖いね」と笑っていた。

頑張る憂太

気絶した真希を背負い、2人の子供を両手に抱えて校舎から出てきた憂太。

途中、半分頭がなくなっている里香の姿が背中に現れて、

「頑張れ、憂太」と声をかけてくれた。

ようやく五条がいる校門まで出ると、五条はこう呟いた。

「おかえり、頑張ったね」

呪いを解く

病院で五条と話す憂太。

里香との思い出を語りながら、こんな意見を言う。

「里香ちゃんが僕に呪いをかけたんじゃなくて、僕が里香ちゃんに呪いをかけたのかもしれません」

すると五条が、これは持論だけどね、と前置きしてから、

「愛ほど歪んだ呪いはないよ」

憂太は、表情を引き締めてこう言うのだった。

「里香ちゃんの呪いを解きます」

呪術廻戦0巻(眩しい闇)1話『呪いの子』の感想

本編ではまだ名前くらいしか登場していない乙骨憂太というキャラが、0巻では主人公をつとめています。

時期的にはこちらのほうが先に世の中に出ているので、ちゃんと1巻に繋がる話になってるんですね。

0巻は全4話で、憂太が1年のときの話ですが、これを読むことで本編の細かい部分までより楽しめると思います。

0巻2話のネタバレは以下をどうぞ!

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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