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【呪術廻戦】0巻『眩しい闇』2話『黒く黒く』ネタバレ感想!憂太と棘のコンビが呪いを祓う!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、『呪術廻戦 東京都立呪術高等専門学校』0巻(眩しい闇)2話『黒く黒く』のネタバレ感想を紹介していきます。

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0巻1話のネタバレは以下をどうぞ!

呪術廻戦0巻(眩しい闇)2話『黒く黒く』のネタバレ

監督責任

特級過呪怨霊の折本里香が422秒もの完全顕現をしたとあって、監督責任として五条が上層部の老人に攻められていた。

しかし五条にしてみれば言い訳するつもりもなく、大して責任も感じていなかった。

軽い態度で接するもんだから、老人は怒りを言葉にする。

「折本里香が暴走してしまえば、町1つ消えたかも知れんのだぞ」

「そんときゃ命がけで止めましたよ」と五条。

折本里香は出自不明とあって、簡単には支配できない。

なぜあんなにまで強い力を持ったのかも不明だ。

だからトライ&エラーで解決していくしかない、と五条は踏んでいた。

去ろうとする五条に、影から老人とは別の人物が声をかけてきた。

「乙骨の秘匿死刑は保留してあるだけだということを忘れるな」

五条は言い返す。

「そのときは、私は乙骨側につくってことも忘れずに」

帰り際に五条は、一人呟く。

「若者から青春を取り上げるなんて、許されていないんだよ。何人たりともね」

修行

里香の呪霊を解くと決めた憂太は、真希に修行をつけてもらっていた。

そこへ五条先生がやってきて、里香を祓うのはほぼ不可能だが、解くのなら話は別、ということを伝えてくれた。

具体的には、刀を使うそうだ。

呪いは物に憑いてるときが一番安定する。

だから刀の中に少しずつ里香の呪いを込めていって、いずれ全てを支配する、という方法でいけばいい。

とにかく今の憂太は超貧弱だから、まずはシゴきから始めるとのこと。

ってことで、真希との対戦が再び始まった。

最初の頃よりは動けるようになった憂太だが、武具を使わせたらかなりのやり手である真希にはまだまだ敵わない。

何度もチャレンジするが、真希の連戦連勝だった。

近くで見ていた狗巻棘とパンダと五条。

パンダはいきなり天啓を感じ、憂太を呼びつけた。

「オマエ、巨乳派? 微乳派?」

いきなりの質問だったが、憂太は答える。

「まあ、人並みに大きいのは好きかな」

するとパンダは真希に、脈ありのサインを送った。

どうやらパンダは、真希は憂太のことを好きだから、こんなにまで憂太の相手をしてやってるんだ、と思ったらしい。

真希はすぐに、「勘違いしてんじゃねえ」って感じでパンダをとっちめる。

狗巻棘へ指令

1年で唯一の二級術師である棘に、お祓いの依頼が入った。

そのサポート&見学として、憂太もついていくようにと五条に言われる。

先生からは、「里香は出すな」とだけ釘をさされていた。

刀を持って、車で現場に降り立った憂太。

そこは、ハビナ商店街という名のアーケード街だった。

伊地知が細かい内容を伝えてくれる。

低級の呪いが群れをなしているから、それを棘が祓う、と。

しかしその説明の間に棘は買い物をしていて、のど薬を手に入れていた。

伊地知が帳を下ろし、いざアーケード内に残された憂太と棘。

さっそく低級の呪いが出現し、他愛もない恨みの言葉を喋り出した。

「ずるいよママ、お兄ちゃんのほうが多い」

「ダブリは交換しよう」

「みんなで渡れば怖くない」

魚みたいな形の呪いで、弱い呪いほどよく群れる、の通りに群れを作っていた。

イワシの大群みたいな群れだ。

棘はすっと、口元を覆っていた布をどかし、『爆ぜろ」と言った。

瞬間、群れは爆発!

もう終わったため、さっさと引き返そうとする棘。

しかし「ツナマヨ」という声は枯れていた。

だからのど薬を買ったんだ、と気づく憂太。

アーケードを出ようとしたが、なぜか帳が上がらない。

と、背中に別の呪いが姿を現した。

大きくて長い鼻を持った、猿みたいな呪いだ。

その呪いが「ゾんぱ」と言うと、2人の間に地面から衝撃派が生じた。

棘は憂太をドンッと押して、間一髪その攻撃を回避する。

そして口を出し、「捻れろ」とポツリ。

呪いの腕が捻れたが、棘の喉もダメージを負った。

相手が強い呪いである証拠だ。

膝をついて咳き込む棘に、呪いの攻撃が降りようとしているのを見て、憂太はさっと棘を救って距離を取った。

しかし、そのときに棘はのど薬を落としてしまう。

2階で様子を見る

とりあえず2階に上った2人は、1階にいる呪いの様子を伺っていた。

棘はすっと立ち上がり、ふらふらした足取りで呪いを倒しに行こうとする。

憂太を制し、1人で行こうとする棘だが、憂太はこう言う。

「大丈夫、2人で頑張ろう」

刀を持って1階に降りた憂太を見て、呪いは急に怒りをあらわにする。

憂太の背後に、「やっちゃえ、ゆうたぁ」と憂太を応援する別の呪いの姿が見えたからだ。

刀を構えた憂太は、呪いの先制攻撃を軽やかなステップでかわしならが、棘の優しさについて考えていた。

いつもおにぎりの具しかしゃべらない棘だが、それは周りを呪わないようにするため。

今日だって棘は、危険から助けてくれた。

さっと呪いに近づき、刀を一閃。

しかし浅く、手に少し傷を負わせただけだった。

自分はまだこの呪いに敵わないと見た憂太は、落ちていたのど薬をキャッチして棘にパス。

キャッチした棘がのど薬を飲み、「潰れろ」と言ったことで呪いは潰れた。

終わってすぐ、近づいてきた棘とハイタッチする憂太。

そんな2人の姿を、上から見下ろしている人物の姿があった。

夏油傑だ。

「噂の里香ちゃんを見にきたのに、残念」とつぶやく夏油。

しかも夏油は、憂太が落とした学生証を手に持っていた。

学校で

パンダいわく、棘は呪言を生まれたときから使えたため、昔はかなり苦労したという。

呪うつもりもない相手を呪ったり、その点は憂太に近い、と。

棘は誤解されやすいが、いいやつだ、とも。

すると真希がやってきて、今日の修行がスタートする。

その頃、伊地知が五条に詫びていた。

自分の帳の上に、別の誰かが帳を被せていたこと、予定にない準1級レベルの呪いが発生したこと。

そのせいで2人の若者がピンチになったと、反省する伊地知。

でも五条は、その相手が夏油だと知っていて、伊地知を追求したりはしないのだった。

呪術廻戦0巻(眩しい闇)2話『黒く黒く』の感想

真希に修行をつけられて、少しずつ動きも良くなっていく憂太。

術師としてのレベルは特級ですが、戦ってもまだまだ戦力としては弱いので、経験を積む段階なんですね。

棘とのコンビは、なかなか様になっていたように思います。

そして今回の終わりには、夏油が姿を現しました。

五条に「最悪の呪詛師」と言われる夏油は、憂太を守る里香の呪いを見にきたようです。

あわよくば仲間に、とでも思っているのでしょうか?

0巻3話のネタバレは以下をどうぞ!

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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