漫画ネタバレ

彼女と野獣【14話】ネタバレ感想!アスティナvsバーノン!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』で配信中の作品、『彼女と野獣』14話のネタバレ感想を紹介していきます。

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13話のネタバレは以下をどうぞ!

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彼女と野獣【14話】ネタバレ

アスティナvsバーノン

「いくら知性がないからとはいえ、犬のような扱いをするのは失礼ですぞ!」

アスティナはオリバーに耳打ちで、男の名は大公家の家臣であるバーノン男爵だと教えられる。

(男爵ということは、この結婚式を考えた張本人ということか)

「裏でしか動かないと思っていたら、ようやく出きましたね。想像通り、厚かましいかただ」

「大公妃殿下…! な、何を…!!」

アスティナが揶揄すると、怒ったバーノンは思わず声を荒げてしまう。

「あなたの言葉の通り、私は大公妃です。ならば、今の発言は失礼ではありませんか」

アスティナはバーノンに鋭い目線を向け、淡々と厳しい言葉を投げかける。

「その高慢な態度、大公家に反逆する態度ととらえますが。テオはどう考える?」

あごの下をなでられるテリオッドは、ガルルルと唸り声を上げると、

バーノンはその怖さに怯んでしまった。

「大公殿下が知性を取り戻すまで、私が彼の代わりを務めます。分をわきまえてください」

アスティナの態度にしびれを切らしたバーノンは、また咎めるような言葉を発する。

「しかしながら、あなたの行動は大公殿下を卑下にしていることは明らかです」

「ならば、その大公に薬を盛り、家畜のような扱いをしたのはどうなんです?」

アスティナはバーノンの言葉に一切ひるむことなく、堂々とした態度だ。

「自分の立場が理解できたようなら、この場を去りなさい」

バーノンの肩に手を置きそのように言うと、バーノンは悔しそうな表情で謝った。

「あの者は何をしに、屋敷へ?」

アスティナはバーノンが去った後、オリバーに尋ねる。

「今日は会議を行う日ですので」

「なぜそのことを私に知らせないのですか」

オリバーはアスティナの険悪な雰囲気にたじろぐも、大公妃は普通会議には出席しないことを伝える。

「主君の義務を果たさなければ、それ相応の権利はありません」

アスティナはテリオッドのリードを握り、屋敷の方へと帰っていった。

誓約書

部屋に戻ったアスティナは迷うことなくサラサラとペンを走らせる。

「印鑑を」

アスティナに頼まれたオリバーは、その印鑑を感慨深げに見つめる。

(これは大公様には秘密で誓約書にサインさせた印鑑…あの過ちを今度はされる側になるとは…)

アスティナはテリオッドに手を差し出すように言うと、訓練のかいあってか成功する。

バン

そして、テリオッドの手を上から抑え、印鑑を押させる。

「それは…?」

完成した書類についてオリバーが聞くと、アスティナはその内容を読み上げる。

「えっ!」

オリバーが驚くのも仕方がない。

その内容とは、アスティナにテリオッドの持つ全ての権限を婚姻期間中、委託する旨だった。

そして、アスティナはテリオッドの背中に、結婚した日の夜に一撃を食らわせた剣を背負わせる。

「素直に応じたら、これからは優しくしてやる」

訓練いや、調教というべきか。

そんなアスティナの優しい言葉でも、テリオッドは脅されているととらえ、身震いする。

「家臣たちのいるところまで案内お願いします」

リードでつながれたテリオッドを連れるアスティナを、オリバーは会議の場へと案内する。

(印鑑のことが分かれば、家臣たちが何と言うか…しかし―)

オリバーはアスティナとテリオッドを一瞥する。

(私は、これからどうなるのか。知りたくてたまりません)

彼女と野獣【14話】感想・考察

アスティナのおかげで、怯んだバーノンを見ることができ、とても胸がスカッとしました!

テリオッドに代わり業務を行うとのことですが、

今まで自由勝手にしてきたバーノンを始めとする家臣たちが黙っていないでしょうね…

アスティナの思い通りに事が進むのか、オリバーと共にこの先の展開を期待しましょう!

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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