漫画ネタバレ

この好きは止められない【18話】ネタバレ感想!日比谷に復縁を迫られる芽郁!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『LINEマンガ』で配信中の作品、『この好きは止められない』18話のネタバレ感想を紹介していきます。

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17話のネタバレは以下をどうぞ!

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この好きは止められない【18話】のネタバレ

社交辞令からの牽制

日比谷が夏樹に仕事のお礼を言う。

夏樹と社交辞令を交わした後、日比谷が夏樹を牽制してきた。

「うちの社員と親しそうですが、勘違いしてしまうので、ほどほどにしてやってください」

「それは、彼女と別れたあなたには関係のない話ですよね?」

夏樹は、芽郁と別れた日比谷が口を出す話ではないとつっぱねる。

日比谷は、芽郁とは別れていないと言う。

夏樹は、芽郁から直接別れたと聞いたと答えた。

夏樹の反論

「わざわざ牽制するくらい、まだ彼女のことが好きなんですか?」

夏樹が日比谷に問いかける。

「そんなに好きなら、どうして他の女に手を出すんですか?」

「……」

夏樹の問いかけに日比谷は黙り込んだ。

その反応を見た夏樹は、日比谷のせいで芽郁が泣いているのを何度も見てきたと話す。

「そうやって、人を傷つけてばかりいる人間の言葉は信じない」

夏樹は、こっちはこっちで勝手にやらせてもらうと話す。

日比谷の弱み

「あなたは、他に優先させるべき人がいるでしょう?…橘さんにお世話になってますよね」

橘沙織は、日比谷の会社で展開しているブランドの中心的な人物で、会社になくてはならない存在。

「小嶋さんとよりを戻して、橘さんの機嫌を損ねるのはまずいんじゃないですか?」

日比谷は、夏樹には関係のない話だと言って、取り合おうとしない。

すると、夏樹は沙織の功績について語り出した。

会社のブランドは、ワンピースが記録的に大ヒットしたことで人気に火がついた。

そのワンピースのデザインは、橘が持ってきたものだと指摘する。

会話の最中、牧田マネージャーが夏樹に次の仕事があると声をかけた。

夏樹は、日比谷に挨拶をして、その場を去っていった。

(…あいつは、何者なんだ?)

部外者なのに会社の内情に精通している夏樹に対して、日比谷は不信感を抱いた。

日比谷に復縁を迫られて…

イベントの後片付けを終えた芽郁。

夏樹のおかげでトラブルが回避できたから、今度お礼をしようと考えながら、廊下を歩く。

すると、廊下の曲がり角で日比谷に腕を掴まれる。

「芽郁、モデルの夏樹とは二度と会うな。年下にチヤホヤされて気分がいいのかもしれないが、あいつは…」

その言葉に腹を立てた芽郁は、日比谷の言葉を遮って反論した。

「私が誰と仲良くなっても社長には関係のないことです!」

キッパリと言い切った芽郁は、その場を去ろうとするが、日比谷が芽郁を離してくれない。

「そこ、どいてもらえませんか?」

芽郁のつれない態度に怒ったような表情を浮かべた日比谷。

その顔が一瞬、辛そうな表情に変わる。

「芽郁、俺はお前と別れるつもりはない」

日比谷は、真剣な表情で芽郁に復縁を迫った―。

この好きは止められない【18話】の感想

今回の日比谷と夏樹は、バチバチにやり合いましたね。

やっぱり、日比谷は会社の利益のために沙織のご機嫌を取りたいんでしょうかね。

いくら沙織が会社に必要な存在であっても、男女の関係になることで沙織をつなぎ止めるのは、納得できないです。

それを公認して欲しいなら、仕事は仕事と割り切って認めてくれる彼女を探さないと。

結局、沙織に手を出している事実がある限り、日比谷が何を言っても説得力がないんですよね。

多くの女性は、日比谷の言い分には納得できないと思うんですけど。

芽郁は、このまま日比谷をつっぱねることができるんでしょうか。

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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