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この好きは止められない【プロローグ】ネタバレ感想!幸せなひととき

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『LINEマンガ』で配信中の作品、『この好きは止められない』プロローグのネタバレ感想を紹介していきます。

2話までなら、LINEマンガのアプリで今すぐ無料で読めます!

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※3話以降は23時間ごとに
1話ずつ読めます。

この好きは止められない【プロローグ】のネタバレ

デートの最中に

めいは、宝石店でアクセサリーを選んでいた。

店内に並んでいる、かわいいデザインのジュエリーに目を輝かせる。

(ネックレスが無難かな。指輪は重いか…。でも、いいなぁ…)

ネックレスにしようか指輪にしようか迷いながらも、視線は指輪に釘付けになっていた。

その様子を見ていた店員が「選ぶの難しいですよね」と声をかける。

めいは、どれも可愛くて選ぶのが難しいと、その言葉に同調した。

隣にいた彼氏の日比谷が指輪を指差しながら、めいに話しかける。

「遠慮しないでいいよ。これなんかどう?めいに似合いそう」

自分の気持ちを察したような言葉に、めいは驚いたような表情を浮かべた。

記念日のプレゼント

店を出た後。

めいは、今の状況が幸せすぎて明日死ぬんじゃないかと思った。

(交際して1年の記念に指輪がもらえるなんて…)

とは言っても、左手につけるものではなく、右手につける指輪だったが、めいは嬉しそうに身につけた指輪を眺める。

「そんなに気に入ったのか?」

「はい」

「彼氏よりも?」

「はい」

条件反射で頷くと、日比谷は意地悪そうな笑みを浮かべて「それは困る」と言った。

カップルのじゃれ合い

「恋人よりも指輪がいいなんて思う訳ないじゃないですか!」

めいをからかっている日比谷に必死に弁解する。

「どうだろうなぁ」

「本当ですよ!」

「本当?」

「日比谷さんがくれたものだから嬉しいんです!」

疑わしげな表情でじっとめいのことを見つめる日比谷に向かって、神に誓って本当だと宣言する。

めいの必死な言動に笑いがこらえきれなくなった日比谷は思わず吹き出した。

「そんなに喜んでくれるなんて思わなかった。俺も嬉しい」

日比谷は笑いながらプレゼントを喜んでくれためいにお礼を言った。

めいは、指輪をお風呂と寝る時以外はずっとつけると言って、ふたりで仲良く歩いて行く。

めいの願い

大好きな人と一緒に過ごせて、その相手が私を好きでいてくれる。

その状況がとても幸せで、これ以上何も望むことはなかった。

(神様、どうかこの先もふたりで一緒に過ごせますように…)

めいは、日比谷と一緒にいられるこの時がずっと続くことを心の中で願った。

ある一室での出来事

その頃、ある建物の一室で、シャワーを浴び終えた金髪男性が部屋から出てきた。

男性は、机に置いてある案内状を手に取り眺める。

「それって、またパーティーなの?」

ベッドで寝ていた女性が男性に声をかける。

「うん」

女性は羨ましがって、今度連れて行って欲しいとねだった。

男性は、「うん」と相づちを打った後、ぼそりとつぶやいた。

「やっと会えるよ…」

この好きは止められない【プロローグ】の感想

付き合って1年が経つカップルの平穏な日常を描いたプロローグ。

イケメンな彼氏から欲しかった指輪をプレゼントしてもらえて幸せそうな彼女。

とてもラブラブで幸せそうな仲良しカップルって感じで物語が始まります。

しかし、最後の最後で不穏な空気が…。

金髪のイケメン男性は、めいの知り合いなんでしょうか?

この男性と再会を果たしたときに、めいと日比谷の関係にヒビが入りそうな予感がして、この先の展開に期待感が高まりました。

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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