漫画ネタバレ

無自覚な天才少女は気付かない【1話①】ネタバレ感想!実力があるのに自覚がない女冒険者リアナ!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『マンガPark』で配信中の作品、『無自覚な天才少女は気付かない』1話①のネタバレ感想を紹介していきます。

1話②までなら、マンガParkのアプリで今すぐ無料で読めます!

『無自覚な天才少女は気付かない』
を無料で読む!

※1話③以降は23時間ごとに
1話ずつ読めます。

無自覚な天才少女は気付かない【1話①】のネタバレ

無双状態の女冒険者

女冒険者のリアナは、天才的な能力を持つ冒険者。

複数パーティーで討伐する予定だった暴れ者の集団も、ひとりで難なく討伐してしまう。

周囲がリアナの能力に驚く中、リアナは誰でも出来るようなことしかしていないと涼しい顔で言う。

冒険者1年目の新人なのに、余裕の態度を取るリアナは、周囲の冒険者から反感を買っていた。

実力があるのに自信が持てず

「リアナちゃんは、すごいね!」

そんなリアナをイケメンな冒険者仲間のフレドがいつもフォローしていた。

リアナは、自分の実力を自慢している訳ではなく、自分自身の力がまだまだ未熟だと謙遜しているだけだった。

「謙遜ばかりしているリアナちゃんは、俺がたくさん褒めてあげる!」

リアナのことを理解しているフレドは、リアナのことを褒めてくれる。

しかし、リアナは自分に褒めてもらえる価値はないと内心思っていた…。

リアナの過去

リアナの本名は、リリアーヌ・カーク・アジェット。

公爵令嬢のアジェット家の末妹として育った。

その日、リリアーヌは、父親に「狩猟会の成績が良くなかった」と注意されていた。

「学園1位を取った程度では、実力として不十分だ」

2位と圧倒的な差を付けなければ、アジェット家の人間として恥ずかしいと言われる。

母親は、女の子が狩猟会に参加することにいい顔をしない。

ピアノの練習もちゃんとするよう釘を刺す。

両親は、アジェット家の末妹として無様な真似はしないよう、リリアーヌに言い聞かせた。

家族は、全てにおいてリリアーヌのことを未熟だと否定して、実力を認めようとはしなかった。

先生の相談事

ある日、学園の先生がリリアーヌに狩猟会の話を持ちかける。

「アジェット嬢の義妹のニナを狩猟に参加させたい」と言う。

「しかし、義妹のニナは、アジェット家に来てまだ1か月しか経っていませんし…」

学園生活にもまだ慣れていないのに、狩猟会はまだ早いのではとリリアーヌは懸念する。

「それは分かっています。しかし、ニナ嬢の『光魔法』がどれほどのものか、確認したいんですよ」

この世界で、光魔法は希有な存在だった。

光魔法の力を持つ者は、国が保護して貴族が後見を務めることになっている。

そのため、アジェット家では、ニナを養女にして保護している。

「狩猟に参加すると言っても、浅い場所で狩ることになるでしょう」

納得ができないリリアーヌは、先生に抗議しようとする。

父親に褒められたいのに…

「アジェット嬢になら、安心して任せることができますから」

先生の言葉に押されて、リリアーヌは言葉を飲み込む。

本当は、父親が学生時代に達成した討伐記録を塗り替えることができれば、褒めてもらえるんじゃないかという期待があった。

リリアーヌは、一体どうすべきか考え込んだ―。

無自覚な天才少女は気付かない【1話①】の感想

圧倒的な実力があるのに、育った環境が悪すぎて自分の才能に無自覚な女冒険者の物語です。

リアナがリリアーヌとしてアジェット家で育てられていた頃は、両親が周囲を凌駕するような結果を求めすぎていたんですね。

親の影響で高みを目指しすぎて、自分の実力に気づかないのは不幸なことだと思います。

仲間のフレドは、そんなリアナの良き理解者のようです。

彼との交流を通じて、リアナの自己肯定感が上がっていくことを期待しています♪

1-2話のネタバレは以下をどうぞ!

無自覚な天才少女は気付かない【1話-2】ネタバレ感想!巨大スライムの襲撃!こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。 今回は、漫画アプリ『マンガPark』で配信中の作品、『無自覚な天才少女は気付かない』...

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

『無自覚な天才少女は気付かない』
を無料で読む!

※1話③以降は23時間ごとに
1話ずつ読めます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。