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俺だけレベルアップな件【25話】ネタバレ感想!諸菱から攻撃隊参加の依頼!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』で配信中の超人気作品、『俺だけレベルアップな件』25話のネタバレ感想を紹介していきます。

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第24話のネタバレは、以下をどうぞ!

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俺だけレベルアップな件【25話】のネタバレ

犬飼課長に報告

旬が入院していたころ、旬の再覚醒を調べにきたハンター協会の2人。

そのうち上司であった犬飼課長が部下に声をかけられ、書類を手渡された。

大きなビルのオフィスで、犬飼は窓を背にした上座の位置に座っている。

部下は、C級ダンジョンのレイドで8人が戦死したこと、生存者がD級とE級だったことを告げた。

「逃げ出したんだな。よくあることだ」と犬飼。

「いえ、ボスを倒して出てきたんです」

少し目を鋭くする犬飼に、部下は続ける。

「D級の諸菱賢太というハンターが、そのレイドでかなり高価な装備を身につけてましたので、C級のボスなら倒せないことはありません。でもボスはジャイアントアラクネー類だったため、熟練したパーティーなら苦戦しないはず。8人も死んだのが理解できないんです」

「何が言いたい? そのくらいなら自分で調べられるだろう?」と犬飼。

「生き残ったもう1人が、二重ダンジョンで生き残った水篠ハンターだったんです」

単なる偶然だな、という犬飼。

あの日の魔力測定用魔法石は最高級品質、それに再覚醒は滅多に起こらないのだから、と。

しかし部下が、戦死した一人が右京隼人であることを告げると、犬飼は驚く。

「右京将人のお兄さんか? 確かに引っかかるな」

妹と過ごすひととき

フライドチキンを用意した旬に、妹の葵は「いいことあったの?」と聞いてきた。

「ケチなお兄ちゃんが珍しい」とも。

缶ビールを飲む旬は、酔いたいのに酔えないのを感じていた。

ウィンドウが開き、有毒成分として検出したとして、自動的に解毒を開始します、と知らせてくる。

システムの特殊能力にアルコールを分解され、酔えない体になっていたのだ。

二重ダンジョンでシステムがくれた報酬を思い出す旬。

『[無力なものの勇気]の条件を全てクリアしました』と出たウィンドウ。

[無力なものの勇気]のクエスト報酬として、大魔術師カンディアルの祝福が与えられていた。

その説明として、ウィンドウには「あなたは健康な日々を送ることができるでしょう」とある。

どうやら、二重ダンジョンで失った右脚が元に戻ったのも、クエスト報酬のおかげなのだろう、と考える旬。

クエスト報酬としては、以下が記されていた。

損傷した体を回復させる「復活の意思」という一時効果。

あらゆる疾病と毒性、異常に対して免疫を作り、睡眠時には再生能力をアップさせる、「無病長寿」という持続効果。

あらゆる毒性、という言葉に引っかかった旬は、リビングから部屋に移動した。

部屋に入った旬に対し、「体鍛えるようになってから別人みたい。それとも、ダンジョンで何かあったのかな?」とこぼす葵。

解毒

アイテム『カサカの毒』を取り出し(手に浮かび上がらせた)、自分の体を使って実験をする旬。

飲み込んでも、すぐに解毒が始まって、肉体に異常は起こらなかった。

予想的中だ。

扉が開いて、「諸菱って人から電話」と葵。

諸菱の頼み

おしゃれな店のテーブルで待っていた諸菱。

連絡先をなぜ知ってるのかと旬が尋ねると、協会に知り合いがいて、と答えてきた。

旬を命の恩人と言う諸菱に対し、こっちも魔法石を全部もらえて助かった、と返す。

1800万円で売れたのだ。

「それに」と目を細める旬。

「君が黙っててくれてるから、今のところ何の支障も出ていない」

ゾクっとする諸菱は、「あいつらが先に殺そうとしてきたんです。正当防衛です」

でも心の中では、旬を殺人を楽しむ不正登録者と思っていた。

本当なら、絶対に関わりたくない相手だと。

「用件は?」と聞く旬に対し、

「実は攻撃隊を組もうと…」

「断る」即座に諸菱の言葉を遮る。

さっさと席を立った旬は、「そこに入れってんだろ? ボンボンのお遊びに付き合うつもりはない」

「20回だけ、せめて19回。報酬はたっぷり用意します」と食い下がる諸菱。

旬は、説得するように言う。

「ハンターはモンスターだけじゃなく、人すら殺してしまう。あんな目にあったのに、まだ懲りてないのか」

ふと気づき、「まさか」と声にした。

「ギルドマスターになりたいのか?」

「そうです」と表情を引き締める諸菱。

ギルドマスターになるために、免許を取りたいという。

ハンターなら、ギルドマスターの免許取得がそれほど厳しくないからと。

その条件は、レイド経験20回以上のハンターであること。

諸菱は1回レイドに参加しているので、あと19回だ。

勉強はしてきたようで、筆記試験には自信があるらしい。

「ギルドマスターになりたい理由は、会社のため」と諸菱は言う。

父である諸菱建設社長が、ギルドを作ろうとしているそうだ。

ダンジョンは危険だが、あらゆる宝が隠されている。

モンスターの死骸でさえ、いろんな材料に使われる。

実はダンジョンは、金の宝庫なのだ。

「つまり」と旬は話をまとめる。「会社所属のハンターにダンジョンを攻略させ、会社が利益を得るってことだな。自給自足しようと」

諸菱は肯定し、会社の実情を口にした。

「父がS級ハンターをマスターに据え、副マスターには諸菱の兄を置いてギルドを運営するつもりなんです」

それを聞いた旬は、S級ハンターについて考えた。

S級は日本に9人しかいない。

現在フリーなのは美濃部剛だけのはずだが、引退しなかったか?

旬は諸菱に、諸菱の兄が副マスターになっても、マスターの権限が強すぎるために摩擦が起こる、と指摘した。

「兄は頭はよくても、覚醒者じゃないのでマスターにはなれないんです」と諸菱。

そこで諸菱は、経験を積んで父を説得するつもりなのだった。

「水篠さんが不正登ろ…、実力を秘密にしてるのは一生誰にも言いません。水篠さんも実力を隠してレイドに参加するには、仲間がいるでしょう? 僕にとっても、E級ハンターを連れてレイドを成功させた、と言われるほうが評価が高くなる」

諸菱は旬を、B級か、それ以上と見ていた。

命の危険も感じる相手だが、巨大クモからも右京からも守ってくれたのだから、きっと大丈夫、と。

「報酬は?」と、尋ねる旬。

差し出された書類を見て、旬は目を見開いた。

俺だけレベルアップな件【25話】の感想

右京隼人が死んだとあって、ハンター協会が動き出しそうですね。

それも、弟の右京将人が実力者であるためでしょう。

旬を怪しみ、何かコンタクトをとってきそうです。

旬のほうは、諸菱からの説得を受けて最初は断りますが、少し興味を持った様子。

今まで稼げなかったため、やはり気になるのは報酬のようです。

母を助けたい、妹にも苦労させたくない、そんな思いがどこかにあるのでしょう。

諸菱から差し出された書類の内容が気になりますね。

第26話のネタバレは、以下をどうぞ!

俺だけレベルアップな件【26話】ネタバレ感想!諸菱からの報酬額は30億!こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。 今回は、漫画アプリ『ピッコマ』で配信中の超人気作品、『俺だけレベルアップな件』26話...

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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※4話以降は23時間ごとに1話ずつ読めます。

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