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リターン〜ある外科医の逆襲〜【8話】ネタバレ感想!父の胃ガンを見抜く徹!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』のオリジナル漫画、『リターン〜ある外科医の逆襲〜』8話のネタバレ感想を紹介していきます。

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7話のネタバレは以下をどうぞ!

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リターン〜ある外科医の逆襲〜【8話】のネタバレ

異常なし?

胃の軽い炎症だけだったと、五十嵐光彦は息子・徹に報告する。

顔色の悪い徹を不思議に思う両親。

徹はまんぷく食堂から出た。

考え込む徹

食堂のドアの外で、徹は立ち尽くして考え込む。

2年後には末期がんになるのに、異常なし?

ということは、本当の問題ないか、あるいは医者に見落としがあったか。

それをはっきりさせるまでは、不安は拭えない。

受付

翌日の10時前、徹は第一総合病院に足を運んだ。

受付の看護婦に、五十嵐光彦に関する健康診断の検査結果を確認したいと話す。

しかし、子供扱いされて取り合ってもらえない。

検査結果に気になる点があるから担当医に会いたいと、徹は食い下がった。

粘った甲斐あって、看護婦は担当医に内線をかけてくれた。

「適当に断ってくれ」という、受話器越しの担当医の声が徹の耳に届き、徹は青筋を立てた。

忙しいらしいと、看護婦は徹に焦って話す。

心配だからどうしても確認したいと、徹は必死に訴えた。

看護婦が再び内線をかけると、担当医はついに折れて、診察室に案内するように伝えてきた。

待たされる徹

徹は診察室の外で椅子に座って待っている。

居眠りした後、名前を呼ばれて診察室に入った。

高橋哲也

診察室にいたのは、眼鏡をかけた初老の院長・高橋哲也。

軽い炎症以外は問題ないと、高橋は説明する。

具体的な状態を教えてほしいと、徹は頼む。

慢性胃炎だと、高橋は溜め息混じりに答えた。

すると、徹は医療用語を交えて次々に質問する。

高橋はたじろぎつつ、口ごもったり、どもったりして回答した。

胃カメラの画像が見たいとお願いする徹。

すると高橋は、しつこい高校生だと感じ、徹に出て行けと怒鳴るのだった。

徹は高橋に詰め寄って懇願するが、高橋は次の患者を呼ぶように、看護婦に向けて命じた。

徹は高橋を睨み、医療法を持ち出して、検査結果を確認する権利を主張した。

「患者の家族の情報提供依頼に対して、病院側は応じる義務があります。つまり僕には、結果を確認する権利がある!」

仕方なく了解した高橋は、何枚もの胃カメラの画像を忌々しそうに見せていく。

18番の画像をもう1度と、徹は血相を変えて叫んだ。

徹は震える指で胃の奥を指摘し、胃ガンだと告げる。

それを確認した高橋は冷や汗を流し、炎症だと小声でつぶやいた。

早期胃がんだと徹が断定すると、高橋の顔から血の気が引いた。

徹が奥の極小の胃がんに気付いた理由を、高橋は問い詰めてきた。

徹は答えず、溜め息をつく。

他の病院で治療するから胃カメラの画像が欲しいと、徹は頼む。

高橋は了承し、画像が入った大きな封筒を徹に渡した。

徹が診察室のドアの取っ手を握った時、高橋は「決して手を抜いたわけじゃないんだ、すまない」と謝罪してきた。

「もう少し勉強したほうがいいですね」と徹は言い捨てて出て行った。

高橋は悔しそうに拳を机に叩き付けるのだった。

リターン〜ある外科医の逆襲〜【8話】の感想

徹がスーパードクターでびっくりしました。

でも胃がんがあると予想していたから気付いたのかな、とも思いました。

光彦の胃がんを早期発見できて本当に良かったです。

光彦が治療を受ける病院に高橋が手を回して、光彦を雑に扱うように指示したりしなでしょうか?

でも高橋も医者なので、患者の家族とのちょっとした小競り合いのために、そこまでしないですよね。

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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