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復讐の赤線【13話】『赤線地帯』ネタバレ感想!夜の町に紛れ込む頼子!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』で配信中の作品、『復讐の赤線~私を奴隷にした家族を許さない~』13話のネタバレ感想を紹介していきます。

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12話のネタバレは、以下をどうぞ!

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復讐の赤線【13話】のネタバレ

夜の町

「頼子は死んだものと思ってください」と言い残し、夜の街に出た頼子。

頼子の覚悟を感じたのか、篤人も追ってくることはなかった。

夜の空には、満月が煌々と輝いている。

薄い雲がかかり、印象的な夜空を作り出している。

街中を歩く頼子は、赤や黄色のネオンの中、人々がごった返す通りに出た。

背の高い若い男性と肩をぶつけてしまい、「すみません」と誤った。

その美青年は頼子の左手首を掴み、手の甲に引っ掻き傷があるのに気付く。

ちょっと腰を引いて困った表情の頼子。

男性はかまわず、「なかなかいい体してるな」と口にした。

ようやく手を振り解いた頼子は、頭を下げてから走り去った。

少し離れると、さっきの男性の背中を、帽子をかぶった金髪の男性が通り過ぎた。

2人は知り合い?

帽子をかぶった金髪の男性は、頼子の背中を追って歩き出す。

綺麗な光景

町の光を見た頼子。

きれいな光、と思いながら立ち止まる。

自然と、中学生の頃に鳩が飛んでいた青空を思い出した。

ぼーっと立ったままでいると、行き交う人々に次から次にぶつかってしまう。

「気を付けろ」と怒鳴られて、また謝るのだった。

そんな中、若い女性が年配の男性に、「遊んでって」と声を掛けるシーンが目に映った。

メガネの男性を見ると、ついつい杉山家のおじ様を思い出して嫌悪感が背筋を走る。

そのまま頼子は、その場にしゃがみ込んでしまった。

頼子がそうしている間にも、若い女性は結局、年配の男性に逃げられて、「ケチ」と悪態をついていた。

ふと、若い女性の目に頼子の姿が映り、声をかけてきた。

思わず「すみません」と謝る頼子。

「大丈夫?」と手を差し伸べられ、ビクッとしながら「大丈夫です」と答えた。

でも若い女性は、「大丈夫じゃないじゃん」と言いながら頼子の手を引いて歩き出した。

若い女性は笑顔でウインクをし、「店で休んでいきなよ、すぐそこだし」と言ってくれた。

復讐の赤線【13話】の感想

頼子の言動や態度を見る限り、杉山家で過ごした何年もの間、ろくに町に出たこともなかったようですね。

籠の鳥のように、家の中の雑事を押し付けられてきたのでしょう。

だからこそ、夜のネオンにも感動してしまったのだと思います。

若い男性が登場し、頼子に目を止めました。

何やら怪しい雰囲気が漂っていますが、世間知らずな頼子をよからぬ道へと導きそうな予感がします。

最後に登場した若い女性は、頼子を『店』に連れていこうとしました。

その『店』って、やっぱり男性にサービスするお店なのでしょう。

杉山家を出たら出たで、また別な困難がいろいろと待ち受けていそうです。

14話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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