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漫画ネタバレ

蛍火艶夜【2話】ネタバレ感想!橋本中尉の懇願を受ける塚本!

今回は、『蛍火艶夜』の2話について、ネタバレ感想をシェアしていきます。

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蛍火艶夜【2話】ネタバレ

新兵への可愛がり

1945年1月、海軍航空隊の兵舎では酒宴が開かれていた。

月に1度だけ開かれる酒宴では、新兵への可愛がりが始まる。

この日、整備兵の塚本も、巨根をいじられる可愛がりにあっていた。

隣の後家さんを抱いた経験話を聞かれるなど、散々な様子である。

その様子を静かに見ていたのは、橋内中尉だ。

酒宴のあと、塚本は橋内に声を掛けられる。

ベテラン搭乗員の声がけに、足が震える塚本。

すると橋内は恥ずかしそうな様子を見せながらも、塚本に問う。

「貴様は男を抱けるのか」

橋本中尉の懇願とは

軍隊にいると先輩から「抱かれる」といった可愛がりを受けた話を耳にする。

橋内は寺内に抱かれたい様子だった。

新兵を抱きたい奴はいるが、橋内ほどのベテランを抱こうとするものはいない。

「む、無理です」

驚きながらも答える塚本に対して、橋内は赤面しながらも過去の話を打ち明ける。

昔、手練れの先輩に抱かれた際、しびれるような感覚がしたのだ。

最後に、と塚本に頼む橋内だったが、塚本は土下座をして断固拒否。

この日は拒否したものの、5日後に橋内が特攻すると聞いた塚本は…。

部屋へ向かった塚本

橋内の部屋へ忍び込んだのは、塚本だった。

「貴方がしたいこと、したいんです!」

塚本は橋内をベッドに押し倒すと、服を脱がしていく。

男を抱くのは初めてだが、少しでも気持ちの良い思いをしてもらいたかったのだ。

橋内の名前を呼び、優しく愛撫していく塚本。

優しく扱われた経験のない橋内は、塚本の愛撫に悶えている。

塚本は母からもらったという軟膏を取り出し、自身の指に塗りたくったのだった。

蛍火艶夜【2巻】感想

今回は整備兵とベテラン搭乗員が交わる話でした。

橋内のほうが塚本よりもずいぶんの上の立場のようです。

ベテランから抱いてと懇願された塚本の焦りっぷりが面白いなと思いました。

特攻していく者たちの悲壮感の中に、くすっと笑える小ネタが満載でしたね。

恥ずかしがりながらも、抱いてほしいという橋内が可愛かったです。

そして橋内の願いを叶えようとする塚本、いいヤツすぎます!

後家さんに仕込んでもらっただけあって、満足してもらえることでしょう。

特攻が決まっている橋内にとって、これが最後のチャンスかもしれません。

2人はこの夜で、一気に距離が縮まるのではないでしょうか。

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3話のネタバレは、以下をどうぞ!

→3話のネタバレはこちら

ネタバレまとめ(全話)は、以下をどうぞ!

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