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漫画ネタバレ

蛍火艶夜【全話まとめ】ネタバレ感想!最終回(結末)の予想も!

今回は、『蛍火艶夜』について、ネタバレ感想の全話まとめ情報をシェアしていきます。

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各話のネタバレは、以下をどうぞ!

1話 2話 3話 4話
5話 6話

蛍火艶夜【1話】ネタバレ

1945年3月、カメラマンの淀野は徳島の特攻基地で報道写真を撮っていた。

そこで一飛曹の田中志津摩と出会う。

志津摩は人懐こい性格で、淀野は彼の姿を撮影する中で癒やされていた。

しかし、特攻基地での厳しい現実に、淀野は精神的にすり減っていく。

志津摩は淀野に黒えりの秘密を打ち明け、二人の関係は深まる。

そんな関係も終わりの時がやってくる、そう、志津摩はやがて特攻することに。

戦争が終わっても、淀野は、志津摩の写真を公に出すことはなかった。

→蛍火艶夜【1話】ネタバレはこちら

蛍火艶夜【2話】ネタバレ

1945年1月、海軍航空隊の兵舎にて。

月に一回の酒宴で、新兵の塚本は先輩たちからいじられていた。

この中で、橋内中尉が塚本に特別な関心を示す。

橋内は塚本に、男性同士の関係を持つことについて尋ね、自身の過去の経験を語る。

塚本は当初、これを拒否していた。

しかし、橋内が特攻に向かうことを知り、彼の部屋へ向かう。

そこで、塚本は橋内に愛情を表現し、快感を与えるために全力を尽くす。

塚本は母からもらった軟膏を使いながら、橋内の欲求に応えるのだった。

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蛍火艶夜【3話】ネタバレ

塚本は橋内と、濃厚な一夜を過ごす。

初めての愛撫により、橋内は喘ぎ声を抑えられず…

しかし、塚本は見張りに見つかり、脱走と窃盗の疑いで懲罰房に入れられる。

懲罰房で過ごす塚本は、橋内の出撃日が近づくと、後悔の念に駆られた。

そして、橋内が出撃する日。

塚本は橋内に声をかけようとするが、代わりに橋内からのキスを受ける。

塚本は橋内の飛行機を見送り、行き場のない感情を抱えてその場に倒れるのだった。

→蛍火艶夜【3話】ネタバレはこちら

蛍火艶夜【4話】ネタバレ

1944年9月、志津摩はしばしば八木中尉の八つ当たり制裁に遭遇していた。

ある日、志津摩が新しいえり巻きを受け取り喜んでいると、タバコを吸いながら空を見上げる八木と話をすることになる。

八木は、故郷の幼馴染、信子の話を始め、彼女への未練を語る。

その後、八木は志津摩の首元に顔を埋め、志津摩を信子の代わりとして扱った。

志津摩は赤面しながらも、男らしい匂いを褒める。

八木は志津摩の首元を舐め、欲情し、志津摩を倉庫へ連れ込んだ。

そこで志津摩に命令し、行為へ…

翌日、志津摩が尻の痛みに悩みながらも八木に再会すると、八木は志津摩の体を気遣ってくれた。

再び倉庫で交わる2人…

しかし志津摩の痛みを感じた八木は、行為を中断し、軟膏を持ってくる。

志津摩は八木の欲求を手で満たし、最終的には自ら体を差し出す。

二人は濃厚に交わり、互いに果てたのだった。

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蛍火艶夜【5話】ネタバレ

志津摩と八木は、抱き合う関係を続けていた。

また八木は、志津摩との関係を通じて、八つ当たり制裁をしなくなっていた。

ある日のこと、航空隊に特別攻撃隊が編成された。

志津摩は最初に志願し、他の隊員も続くが、八木は最後まで躊躇する。

最終的には、大佐の圧力に屈して前へ進み出た八木。

月に一度の外出日に、八木は志津摩の部屋に行き、2人は再び深く交わった。

このとき、志津摩は八木に対する愛情を告白した。

自分が信子の代わりだと感じていたが、八木はそうではないと答える。

そして、八木の出撃の日が決まった。

→蛍火艶夜【5話】ネタバレはこちら

蛍火艶夜【6話】ネタバレ

八木は、大佐からの呼び出しで、志津摩が特攻交代を願い出ていたことを知った。

八木はこれに激怒し、志津摩を殴り、蹴った。

志津摩は八木の生存を願い、何度も謝るが、八木は受け入れず去ってゆく。

志津摩は過去に、家族から「頭がおかしい」と言われ、兵隊に出されたトラウマがある。

八木に殴られたことで、志津摩はそんなトラウマを思い出したのだった。

出撃日に、落ち込む志津摩に声をかけたのは、八木だった。

八木は、えり巻きの交換を申し出てきた。

志津摩は、自身の白いえり巻きを八木に渡し、八木から黒いえり巻きを受け取る。

八木は出撃し、志津摩は黒いえり巻きを外さず待つ。

志津摩は自己嫌悪に陥り、自分が八木の寂しさを利用していたと反省する。

彼は内心で、男に抱かれたいと願っていたのだ。

次の特攻を待つ中、海上に不時着したゼロ戦…

その乗員は誰なのか…

→蛍火艶夜【6話】ネタバレはこちら

蛍火艶夜:最終回(結末)はどうなる?

蛍火艶夜は、数話ごとに主要なキャラクター(志津摩のお相手)が入れ替わる作品です。

志津摩にとって、誰が一番インパクトのあるお相手だったのか、というところに焦点が絞られる可能性があります。

あるいは、志津摩がこれまでの恋を振り返る形で、主要キャラが交互に描かれたり?

何にしても、志津摩を中心にした最終話(結末)になることは、間違いないでしょう。

まとめ

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※当記事の内容は、大まかな概要(ストーリー)と、ごく一部のセリフ(意訳)、実際に読んでみた感想で構成されています。

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