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【呪術廻戦】0巻『眩しい闇』3話『弱者に罰を』ネタバレ感想!卑劣な夏油に憂太の怒り爆発!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、『呪術廻戦』0巻(眩しい闇)3話『弱者に罰を』のネタバレ感想を紹介していきます。

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0巻2話のネタバレは以下をどうぞ!

呪術廻戦0巻(眩しい闇)3話『弱者に罰を』のネタバレ

夏油の思惑

佐藤という母娘が、夏油に助けを求めてきていた。

どうやら娘が霊に取り憑かれているから、なんとかしてほしい、と。

うさんくさそうな夏油の言動を聞いて、娘は母に「帰ろうよ」と耳打ちする。

そんな娘の体には、目玉がたくさんある呪いがまとわりついているのだった。

夏油は、娘の症状を言い当てると、その呪いをあっさりと黒い玉に封じ込めた。

すっと肩が軽くなった娘。

母も娘も、夏油に感謝して帰っていった。

母娘がいなくなると、夏油はさっそく本性を表す。

「呪術も使えない猿どもめ」

秘書みたいな女性が現れて、「素が出てますよ」とちくり。

幹部が揃ったため、秘書は会議室での打ち合わせを知らせにきたのだ。

と、そこへ金森という名の一般人がやってきた。

「貴様にいったいいくら払ったと思ってる?」と捲し立てる金森。

秘書が言うには、金森は1億5百万円も支払っている、とのこと。

しかし、ここ最近はもう寄付されていない、とも。

それを聞いた夏油は、

「人にはそれぞれ役割があります。金を集める猿、呪いを集める猿。前者のあなたにお金がなくなったのなら、用済みです」

夏油は指を鳴らし、金森を小型の呪いに襲わせた。

血を吸われ、そのまま地面に倒れる金森。

その後、仲間たちが集う会議室へ向かうと、夏油はこう告げるのだった。

「猿の時代に幕を下ろし、呪術師の楽園を開こう。手始めに、呪術高専を落とす」

呪術高専に夏油たちが襲来

嫌な予感を感じ、立ち止まる憂太。

一緒にいた真希、棘、パンダは何も感じていないようで、パンダはこんなことを言う。

「憂太の呪力感知、超ザルだしな」

そんな1年生たちの動きを高みから見ている学長の夜蛾と五条は、夏油の動きについて話していた。

噂をすればなんとやら、夏油の気配を感じた夜蛾は、準一級以上の術師を正面ローターリーに集めるよう指示を出す。

1年生たちの前には、巨大なペリカンとともに、夏油の姿が舞い降りた。

さっと武器を構える真希たち。

ペリカンの口からは、夏油の仲間たちがぞろぞろと出てきた。

「さっさと帰んな」と真希が言うと同時に、夏油は憂太の手を握って挨拶していた。

速い!

夏油は憂太の素晴らしい力に目をつけていて、今の世界に疑問はないかい、と聞いてくる。

「強者が弱者に適応する矛盾が成立しているんだ」と言う夏油。

「万物の霊長が、自らの進化の歩みを止めている。だから君にも手伝ってもらいたい。非術師を抹殺して、呪術師だけの世界を作るためにね」

そこへ五条と夜蛾、それに準一級以上の術師たちが現れ、夏油を止めに入った。

夏油は真希を「禪院家のおちこぼれ」と表現し、「君みたいな猿は私の世界にはいらない」と抹殺のターゲットであることをほのめかす。

さっと夏油の手を払った憂太は、

「友達を侮辱する人の手伝いなんて、僕にはできない」と言い放った。

夏油は、この場に術師たちが集まったのを見てとると、宣戦布告と前置きしてこう言った。

「12月24日、日没と同時に、我々は百鬼夜行を実行する」

場所は、新宿と京都、それぞれに千の呪いを放つ。

「存分に呪い合おう」

そう言って去ろうとした夏油だが、五条が黙っていない。

でもすでに、生徒たちが夏油が放った呪いの間合いに入っていて、五条でもどうにもできなかった。

対策を練る

さっそく、夏油に対する対策が練られた。

特級呪詛師である夏油は、設立した宗教団体で信者から呪いを集めていたこと。

その数2000を超えること。

でもそのほとんどは2級以下の雑魚、術師だってせいぜい50名程度と予想できること。

その点について、五条が発言する。

「そこが怖い。あいつが負け戦を仕掛けるとは思えない」

「総力戦だ」と夜蛾が締めた。

そのころ夏油は

呪術高専でのミーティングの様子を予想する夏油。

予想では、お互い本気で戦えば勝率は3割、呪術連まで出てこられたら2割にも満たないと踏んでいた。

しかし、もし乙骨憂太を殺し、特級過呪怨霊の折本里香を手に入れれば、勝率は9割9分になるだろう。

百鬼夜行の真の目的は、乙骨憂太を孤立させることだった。

12月24日

教室で眠っていた憂太。

そこへ真希が入ってきた。

パンダや棘は、百鬼夜行対策のために出払っていることを話した後、真希は自分が「落ちこぼれ」と言われた理由について話す。

エリート呪術師の禪院家に生まれた真希だが、メガネがないと呪いが見えない。

呪力がないからだ。

「おかげで家出られたけどな」と、プラスに考える真希。

呪術師を続けている理由は、家の連中に吠え面かかせて、禪院家をぶっ潰すつもりだからだ、と言い放つ。

そんな真希を見て、「真希さんみたいになりたい」という憂太。

真希が教室を出た直後、夏油が呪文を唱え、高専に帳が下りてきた。

新宿

いろんな形の呪霊が解き放たれ、対応にあたる呪術師たち。

路上にいる五条は、ビルの上に2人の敵がいるのを見ていた。

そのうち1人は、浅黒い肌をした異人だった。

「面倒くさそうな奴がいるな」とつぶやく五条。

異人のほうは、足止めが役割であることを仲間と話していた。

夏油の動き

高専に降り立った夏油の前に、真希が現れた。

「君がいたか」と言いながら、呪霊を放つ夏油。

五条の機微

そのころ五条のもとに、伊地知からある報告がもたらされる。

それを聞いた五条は、すぐに棘とパンダを高専にワープさせた。

たった今高専では、真希と憂太がピンチだと悟ったのだ。

「僕もあの異人を倒したらすぐに行く。二人を守れ」と、ワープ前に伝える五条。

そんな五条の動きを見て、異人たちは計画に気づかれたことを察する。

そして仲間たちに、予定を繰り上げることを伝達するのだった。

五条は、姿を現した異人に対し、目を覆っていた布をどかしてこう呟く。

「今忙しいんだ」

夏油と戦う

ワープしたパンダと棘は、高専が帳に覆われているのを目の当たりにする。

そのころ夏油は、帳が破られ、何者かがこちらに向かっているのに気づいていた。

直後、パンダが姿を現す。

すでに真希が、夏油にやられて地面に横たわっている。

パンダの攻撃を軽くかわす夏油だが、その後ろに棘がいるのに気づいていなかった。

棘は「堕ちろ」と声にした。

瞬間、夏油の上に凄まじい圧力が加わる。

口から血を吐く棘だが、その分だけ威力は凄まじく、夏油がいた場所には直径10mほどの大きな穴が空いていた。

立ち上がって、真希を助けに行こうとする2人。

そのとき、穴から夏油が姿を現した。

その背後には、不気味な呪いの姿もあった。

憂太の怒り

パンダと棘を倒した夏油は、天に向かって叫んでいた。

「私は今、猛烈に感動している。乙骨を助けにきたのだろう? 呪術師が呪術師を、慈しみ、敬う」

庭に出た憂太は、3人の同級生が倒れているのを見て怒りを表す。

「出てこい、里香」

特級過呪怨霊である折本里香の、2度目の完全顕現だ。

呪術廻戦0巻(眩しい闇)3話『弱者に罰を』の感想

憂太と真希のピンチに気づき、すぐさまパンダと棘を守りに生かせる五条。

パンダと棘は、仲間を助けるために戦って、敗れてしまいます。

仲間を助けに行くシーンだけに、とても読み応えがあるんですよ!

最後に出てきた憂太は、仲間がやられているのを見て、怒りを爆発させます。

特級の力を解放し、夏油を倒すことができるのでしょうか?

0巻4話のネタバレは以下をどうぞ!

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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