漫画ネタバレ

俺だけレベルアップな件【53話】ネタバレ感想!バルカとのバトル勃発!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』で配信中の超人気作品、『俺だけレベルアップな件』53話のネタバレ感想を紹介していきます。

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第52話のネタバレは、以下をどうぞ!

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俺だけレベルアップな件【53話】のネタバレ

相手のほうが上

アイスエルフのボスに短剣で斬りかかり、あっさり防がれて距離を取った旬。

簡単に倒せる相手ではないと、心の中で判断した。

ボスは、右手に持った短剣を逆手に持ち替えながら、「提案がある」と言ってきた。

「その前に、1つ聞く」ボスは馬を降り、歩みながら言う。

「なぜお前は、人間に混ざってる? 人間じゃないのに」

意味不明の旬は、「は?」と言うしかなかった。

「どうやら自分が何者か理解してないようだな」

軽く笑いながら、ボスは続けた。

「我々には声が聞こえる。人間を殺せと。だが、お前を前にしても聞こえないのだ」

旬は、それもシステムが関係していることか、と考えていた。

俺が「プレイヤー」だから、聞こえないのかもな

ボスは笑みを浮かべ、続ける。

「俺とお前は戦う必要なんてない。そこにいる人間どもを殺せ。その代わり、お前に手は出さない。これが提案だ」

旬も、1つ聞きたいことがある、と言って尋ねた。

「おまえら、何者だ? なぜ人間を殺す?」

ボスが何か言おうとした瞬間、まるで電波の悪い映像のように、ボスの存在自体に横線が入った。

バチバチッと。

そしてボスは、なぜかまた同じセルフを繰り返した。

「俺とお前は戦う必要なんてない。そこにいる人間どもを殺せ。その代わり、お前に手は出さない」

旬は違和感を感じたが、質問に答えるつもりがないだけと判断した。

旬が「断る」という答えを出すと、ボスの周りにアイスエルフの群れが集った。

人数を見せて、脅す魂胆だ。

「数では圧倒的に不利だが?」

「不利って、どっちが?」

旬の背後に、影の兵士たちが現れた。

ナイトやアイスベアなど、今まで仲間にしてきた黒い兵士たちだ。

今宮たち4人のハンターは、不気味な影たちに恐れ慄く。

「悪あがきだな」とボス。

「そうか?」と旬。

アイスエルフたちと、影の兵士たちが、一斉にぶつかった。

今宮さつきは、邪魔にならないよう、仲間を連れて距離を取る。

戦いを見守る旬は、アイスエルフたちの強さを認めていた。

影の兵士たちは不滅だが、今の旬の魔力では長くは使えない。

個々のレベルは上げてあるため、普通のアイスエルフ相手なら問題ない。

厄介なのは、あいつだ

俺よりレベルが上

イグリットと一緒に戦っても、厳しいだろう

もっと強い影の兵士が必要だ

旬は、雪の上に転がる剣に目をとめた。

旬が考えている間にも、ボスは名を名乗ってきた。

「我の名はバルカ。お前はなんという?」

「水篠旬だ」

旬は、雪の上にある剣を後方に蹴飛ばし、推進力のようにしてバルカとのバトルに打って出た。

剣はクルクル回って上原にぶつかり、そこで止まった。

ジャンプ一番、旬から攻撃を仕掛ける。

逆手に持った右手の短剣を振り下ろすが、あっさりかわされ、足で短剣を踏まれてしまう。

その瞬間、短剣に青い電気のようなものが走り、バチバチッと音を出した。

電気を帯びた感じの短剣を、今度は低い位置から繰り出す。

しかしそれも、バルカの短剣にあっさり止められた。

左手に持った短剣も突き出すが、やはり防がれ、腹に膝蹴りをくらってしまった。

旬は、後方に吹っ飛ぶ体を空中で回転させ、見事着地した。

「久しぶりに、闘争心に火がついた」

バルカがそう言った瞬間、真上から巨大な炎が降り注ぐ。

やや離れた位置から、旬の魔法兵が爆発魔法を繰り出したのだ。

怒りの上原

後頭部を叩かれる寸前の声を思い出し、それが旬の声だったと気づく上原。

近くにあった剣を握り、「殺す」と決意を口にした。

旬の目論見

「そんなんで死ぬわけないよな? もったいぶってないで、出てこいよ」

旬がそう言うと、爆発の中からバルカが飛び出してきた。

まるでダメージもなく、一気に旬との距離を詰めてくる。

何かを知らせるかのように、今宮が「水篠ハンター」と声を上げた。

旬の前方にはバルカ、後方からは上原が攻撃を仕掛けてきたのだ。

上原は、ジャンプして上空から旬を狙っていた。

「上原、やはりな」

そうつぶやいた旬は、イグリットを呼び出し、上原に対応させた。

旬の背中側で、イグリットの剣が上原の腹部を貫く。

血を吐く上原は、自分が旬の想定通りの動きをしてしまったのだと、ここにきて気付いた。

「ちくしょう」と最後の言葉を残し、上原は息絶えた。

旬はすぐに、「起きろ」と命じるのだった。

俺だけレベルアップな件【53話】の感想

旬の見立てでは、バルカは今の旬よりも強いんですね。

イグリットとコンビを組んでも厳しいくらい、かなり格上の相手なのでしょう。

そこで旬は、上原を影の兵士にしようとします。

上原が自分に斬りかかってくるのを見越して、剣まで用意してやるんですね。

品行方正なヒーローというより、ダークヒーローって感じの目論見です。

まんまと踊らされた上原は、旬に斬りかかり、その結果イグリットにやられて、悔しがって息絶えました。

「起きろ」と命じられたので、旬の部下として生まれ変わるのでしょう。

第54話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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※4話以降は23時間ごとに1話ずつ読めます。

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