漫画ネタバレ

俺だけレベルアップな件【63話】ネタバレ感想!ハンター協会の後藤清臣と接触する旬!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『ピッコマ』で配信中の超人気作品、『俺だけレベルアップな件』63話のネタバレ感想を紹介していきます。

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第62話のネタバレは、以下をどうぞ!

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俺だけレベルアップな件【63話】のネタバレ

華麗にスルー

近づいてくる最上真を見て、旬は心の中で思った。

あの人が最上真か

魔法ひとつで軽くビルを吹っ飛ばす、火炎系魔法のトップ

ゆえに、最終兵器と呼ばれている

ちょっと苦笑いして、さらにこう思った。

俺のあだ名の大元でもある

違いに握手できる距離まで近づくと、スカウトたちが噂し始めた。

もうすでに、ハンタースに入ることが決まっているのか、と。

最上のほうも、旬の実力を感じていた。

間違いなく、トップレベルのハンターだと。

手を差し出した最上は、「ハンタースの代表、最上です」と爽やかに挨拶した。

「入るギルドはもうお決まりですか? もしまだでしたら少々お時間を…」

「すみません。急いでますので」と言い残し、旬は華麗にスルーした。

さすがの最上も予想外の反応だったらしく、苦笑いするばかり。

旬のほうは、3日後の再審査に向けて、さらなるレベルアップを目指そうとしている。

あまり時間がないのだ。

最上は犬飼に、「ちゃんとハンタースの最上と言いましたよね?」と尋ねた。

旬の反応を受けて、自分は自惚れていたと感じながら。

旬が音もなく消えたため、最上は旬を暗殺系だと判断する。

最上にしてみれば、どうしても旬を手に入れて、世界屈指のギルドへと成長させたいのだった。

そこへ慌ててやってきたのが、白虎ギルド社長の白川だ。

最上の姿を見て、お互いに「なぜここに?」と心で思う。

白川の慌てた様子を見て、最上はおおよその見当をつけた。

白虎ギルドの訓練中に起きた事故の件や、謎の助力者が誰なのかについて。

白川はあの男(旬)に、何もしなかったんじゃない

何もできなかったんだ

手懐けることができない性格だってことは、さっきの態度で分かった

白川のほうも、旬の存在を最上に知られてしまったことを、かなり厄介に感じていた。

母のお見舞い

夜の病院。

母が眠る病室を、旬が訪問していた。

母は、溺睡症という病気に犯されている。

覚めずに眠り続ける病気で、ゲートが出現するようになってから発症した。

「俺が必ず助ける」

言葉にしながら、悪魔の城について考えを巡らす。

中間のボスと戦った感じ、頂上のボスにはまだ敵わない。

上に進めばレベルも上がるのだから。

後藤会長

病室を出て廊下を歩く旬に、犬飼が声をかけてきた。

「二重ダンジョンのモンスターは、あなたが倒したんですか? それなら僕の目は当てにならないようです」

「また会いましたね」と旬。

犬飼は、監視課の任務について述べた。

「監視課はモンスターではなく、人間を相手にするのが仕事です。法を犯すハンターがいれば、処罰せねばなりません」

「気をつけます」と旬。

「監視課は、ハンターを取り締まることができる唯一の存在です。しかしながら、S級の前では無力…」

旬が黙っていると、犬飼が続けた。

「ある人が、水篠ハンターに会いたがってます。後藤清臣です」

暗い廊下の向こうから、後藤なる人物が姿を現した。

犬飼はさりげなく頭を下げていた。

「はじめまして、後藤清臣です」と言いながら、後藤は握手を求めてきた。

顔にも手にも無数の切り傷を作った、体格のいい初老の男だ。

旬はその手を握り、話を伺うことにした。

後藤の目的は?

休憩所のソファに腰掛け、向かい合って話す旬と後藤。

後藤は80歳を過ぎているのに、レスラーのようにたくましい体格をしている。

しかも、S級覚醒者である。

「S級判定おめでとうございます」という言葉を皮切りに、後藤は話し始めた。

「測定器は実際のところ、測定結果を細分化するための機械です。ランクを測るものではありません。S級以上の測定が可能なら、SS級、 SSS級ときりがありません」

「なら、なぜ再測定を?」

「猶予を設けるためです」

後藤いわく、再測定の期間を設けることで、ハンター教会がまっさきに再覚醒者にコンタクトをとる目的があるという。

「協会には、犬飼のような優れたハンターは多くありません。大型ギルドに行けば収入と名誉が手に入るのに、(優れたハンターは)協会を選びはしないでしょう」

横に立つ犬飼は、その言葉を黙って聞いていた。

後藤は続ける。

「我々は、本当に優れた覚醒者が現れたときに備え、ある仕組みを整えておきました」

それがつまり、再測定なんだな、と旬は思った。

「我々は企業ではないので、巨額のお支払いはできかねます。代わりに、別の道を用意できます」

「どういう意味です?」と旬が聞く。

「水篠ハンターに、また違った力を授けることができるという意味です」

俺だけレベルアップな件【63話】の感想

再覚醒してS級となった旬には、さっそくいろんなところからスカウトの声がかかります。

最上がマスターを務めるハンタース。

白川社長がいる白虎ギルド。

そして、後藤会長率いるハンター協会。

後藤会長は、お金ではなく別の何かで交渉に臨んできました。

その『何か』が、旬にとってどれくらいの価値があるかによって、旬の進む道が決まってきそうですね。

第64話のネタバレは、以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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※4話以降は23時間ごとに1話ずつ読めます。

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