漫画ネタバレ

レンアイ漫画家【3話】『銀河に夢を置いてきた。』ネタバレ感想!恋愛ミッション始動!

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、『レンアイ漫画家』3話のネタバレ感想を紹介していきます。

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2話のネタバレは以下をどうぞ!

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レンアイ漫画家【3話】『銀河に夢を置いてきた。』のネタバレ

清美の正体

清美の原稿を盗み見たあいこ。

その原稿には、SFタッチの少女漫画が描かれていた。

勢いよく室内に入ってきた清美は、無言であいこから原稿を取り上げて、部屋から追い出した。

人生が変わる出会い

清美の担当編集者をしている向後。

編集部で一息ついていると、他の編集者から清美の連載漫画「銀天」が面白かったと褒められる。

(はじめて刈部くんに出会った時に、人生が変わった)

向後は清美との出会いを思い出す。

清美との出会い

漫画部署に興味がなかった向後。

23歳の時に、高校卒業後の18歳だった清美が原稿を持ち込んだ。

原稿を読むと、内容が面白くて一気に引き込まれる。

「すぐに次の作品を描いてみて!」

興奮しながら清美に言うと、その場で大量の原稿が手渡された。

それ以来、向後は清美に付きっきりで担当編集者をしていた。

天才漫画家の清美は、誰とも会わずアシスタントも雇わず、一人で漫画を描いていた。

向後は清美の漫画を褒め続け、生まれて初めて人を褒める幸せに気づく。

時が経ち…

あれから18年。

人気少女漫画家の刈部眞理子が男だということは、向後と編集長しか知らない。

(僕たちは一心同体なんだ。刈部くんの漫画のためなら、なんでもする!)

向後はそう心に誓った。

恋愛ミッション

清美の漫画のネタ出しを手伝うことになったあいこ。

知らない誰かと恋愛をするミッションが向後からメールで伝えられる。

「指定された朝の時間に指定車両に乗り、ドアの前に立つこと。指定された駅で降りること」

その内容を見て、あいこは改めて思う。

(本当にやるんだ…)

誰が恋のお相手?

翌朝。

あいこは、向後に指示された指定電車に乗り込んだ。

(この電車に乗ってくる誰かが、私の恋愛相手になるのかな…)

そう考えると緊張してくる。

しかし、その日は何も起きず、向後に連絡すると「明日もお願いします」と頼まれた。

それから、同じ電車に乗ることを数日繰り返したが何の進展もなかった―。

もうちょっと待って

あいこは、向後に会い、そのことを伝えて苦情を言う。

「ごめん、まだ準備ができてなくて」

向後は、飲み物を手渡しながら、あいこをなだめた。

「あと少しだから、今日もよろしく!」

運命の出会い!?

いつもの電車に乗り込んだあいこ。

ふと車内の広告を見ると、見覚えのある絵があった。

そこには、清美が刈部眞理子の名で描いている「銀河天使」の宣伝が掲載されていた。

(あれ、清美さんの漫画!?スゴイじゃん!)

感心しながら広告を眺めていると、急にお腹が痛くなってきた。

(何かおかしなもの食べたっけ…)

先ほど、向後に手渡された飲み物を飲んだことを思い出す。

(まさか…盛られた…!?)

向後の差し金だと気づき、腹を立てる。

「大丈夫ですか」

あいこが苦しそうにしていると、背後から声がかかる。

後ろを振り返ると、黒髪の清潔感あるイケメンが立っていた。

(この人が相手なの!?)

あいこは、心の中で驚きの声をあげた。

レンアイ漫画家【3話】『銀河に夢を置いてきた。』の感想

やはり、清美は少女漫画家だったんですね。

画風自体は、結構クールなタッチで、そこまで少女漫画って感じの絵柄ではなかったです。

連載中の作品の中で、恋愛展開が必要になったから、恋の過程が知りたいと思ったんでしょうか?

でも、何か気乗りしていないような雰囲気があるんですけど。

清美は、恋愛に対して何か思うことがあるのか、単純に恋愛に興味がないだけなのか。

まだまだ謎な人です。

4話のネタバレは以下をどうぞ!

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漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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