漫画ネタバレ

その脇役王子、私がいただきます【2話】ネタバレ感想!推しとの結婚を認められて

こんにちは、まんがMAP管理人のセシルです。

今回は、漫画アプリ『LINEマンガ』で配信中の作品、『その脇役王子、私がいただきます』2話のネタバレ感想を紹介していきます。

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1話のネタバレは以下をどうぞ!

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その脇役王子、私がいただきます【2話】のネタバレ

結婚を反対する兄達

「反対だ!」

推しのリヒトと結婚宣言したピオニエに対して、ふたりの兄が反対する。

「ピオニエ、相手がどんな男か知っているのか?」

長男がリヒトの悪業を並べ立てると、ピオニエがそれには理由があったとフォローする。

すると、どうしてそんなに詳しいのかと兄達に疑問を抱かれた。

小説で読んだとは言えないピオニエは、前から気になって調べていたと答える。

長男の爵位授与式にリヒトが来た際に、こっそり眺めていて一目惚れしたと言い訳する。

「大公よりも自分の未来のことを考えろ!病弱なお前があんな極寒の地でやっていけるはずないだろ!!」

「服を着込めばやっていけるわ!」

リヒトが可哀想

兄たちの説得に反抗するピオニエに、次男が問いかける。

「愛する家族に囲まれ温かく豊かな国で暮らしているのに、何の不満があるんだ?」

長男もピオニエに尋ねた。

「どうして極寒の地のシュテルンで幸せを求めるんだ?」

「大公はそのシュテルンにいるのよ…」

ピオニエは、寒い土地でひとり孤独に過ごすリヒトの姿を思い浮かべる。

(可哀想…)

リヒトを哀れんで思わず涙するピオニエ。

「シュテルンの実情を知ってしまったら、大公が心配でご飯も喉を通らない…」

ピオニエがリヒトの結婚を認めてくれるまで何も食べないと主張しようとした時、突如胸を押さえて苦しみだして、その場に倒れた。

「家族に結婚を反対されるストレスで心臓が…」

「ピオニエ!!」

仮病の末に

ピオニエが倒れたのは演技だったが、仮病に騙された周囲の者は大騒動。

すでに寝ていた王様である父親まで飛び起きて駆けつけてきた。

ベッドに横たわるピオニエが父親に訴える。

「家族のことは愛してるわ。でも、シュテルン大公に対する想いは特別なの。彼が不幸でいると、私も幸せになれない」

ピオニエはわざと咳き込みながら、自分の気持ちを理解して欲しいと訴える。

「…わかった。私の負けだ。ふたりの結婚を認めよう」

その言葉を傍で聞いていた兄達が反論しようとするが、父親が手で制止する。

「私もかつては、命を顧みないほどの愛の病を患ったことがある…」

この病は一度患うとどんな薬でも治すことができないと、ピオニエのリヒトに対する想いに理解を示した。

「お前も大人だ。結果がどうなろうと、愛を追求するがいい」

「ありがとう!私、きっと幸せになるから!!」

ピオニエは父親に抱きつきながら、嬉しそうにお礼を言った。

傍でふたりのやり取りを見ていた兄たちもその光景にそっと涙をぬぐう。

(夢みたい…。私、推しと結婚します!!)

リヒトとの結婚式を思い浮かべながら、ピオニエは心の底から喜んだ。

求婚の返事が届いて

その後、リヒトから結婚をお断りする直筆の書面が届いた。

「大公を説得しに行くわ」

ピオニエは、リヒトは私と結婚すれば絶対に幸せになれると思い、本人に直談判に向かった。

ピオニエと対面したリヒトが口を開く。

「…私の返事が納得できないと?」

目の前に推しがいることに感動するピオニエ。

(でも…。こんなに怖かったの!?)

リヒトから漂う威圧感に、ピオニエは震え上がっていた―。

その脇役王子、私がいただきます【2話】の感想

いきなりの結婚宣言に兄達の猛烈な反対をくらったピオニエでしたが、その想いが本物だと父親に伝わり、無事に結婚できることになりました。

しかし、これだけ盛り上がっているのに、リヒトの気持ちは不明でピオニエの一方通行な暴走に過ぎないのが笑えます。

その後、あっさり結婚を断られているし笑

実際に対面したリヒトはかなり怖そうな雰囲気でしたが、果たして上手く口説き落とすことができるのでしょうか。

漫画で読むとより臨場感が味わえるので、ネタバレ文章を読んだら、その後はぜひ絵付きで読んでみてくださいね。

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